昨日のフットサルの影響で予想通りといいますか、強烈な筋肉痛に朝から襲われています。午前中は予定が入っていませんでしたので、自宅で義海の相手をしながら静養していました。(静養しても筋肉痛は治りませんが・・・)
お昼の予定を一件こなし、その後、登庁しました。今日は議会の予定はありませんでしたが、諸会合や要望対応のため、いろいろと打ち合わせを行いました。そんな中、松岡農水省の自殺のニュースが会派控え室に飛び込んできました。
正直驚きましたが、現職の大臣が自殺をしなければいけないほどの物っていったい何があるのかって考えさせられます。後援会の事務所光熱費の問題や、緑資源機構の官製談合の問題等様々な疑惑の渦中にあり、国会での議論がなされている最中であったため、自殺をしなければいけないくらい追い込まれていたのでしょうか。
今後、自殺の理由や、様々な疑惑との関係などが報道されるのでしょうが、本人が亡くなっており真相がわからなくなってしまうことは残念なことだと考えます。
松岡農水省のホームページを見ると、「平成2年2月、生まれ故郷の熊本1区(当時)より衆議院総選挙に初挑戦し、保守系無所属の無名候補ながら、全国的に有名な激戦区において伝説的な僅差の逆転勝ちで初当選。」とあります。高い志を持って、厳しい選挙を戦って政治の世界に入った方がこのような形で命を絶たなければならなかったことは本当に残念なことです。
松岡農水省のご冥福を心からお祈り申し上げます。
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