ある日突然その時が来た
なんの前触れもなく
耐えられず音を立てて壊れた
お構いなしに
当たり前のように過ぎ去る時間
受け止めきれずに頬を伝わる 涙
たくさん残してくれた思い出
嬉しかった笑顔
悲しかった涙
繋がれた絆
全てがあなたからの贈り物
知らず知らず注がれていた愛情に 今になって気づく
話しかけても帰ってこない あなたの声が
返事となって聞こえてくるかのよう
どんなに悲しくても寂しさは滲ませない
きっとあなたは望まないから
ずっと一緒にいられなかった 悲しい現実
そっとそばで見守ってほしい
いついつまでも