永遠に(詩) | ゆみの心の言葉

ゆみの心の言葉

感じたことを言葉にしています☆ミ

ある日突然その時が来た


なんの前触れもなく


耐えられず音を立てて壊れた  


お構いなしに


当たり前のように過ぎ去る時間 


受け止めきれずに頬を伝わる 涙 


たくさん残してくれた思い出 


嬉しかった笑顔 


悲しかった涙 


繋がれた絆


 全てがあなたからの贈り物


 知らず知らず注がれていた愛情に  今になって気づく


 話しかけても帰ってこない あなたの声が


 返事となって聞こえてくるかのよう


 どんなに悲しくても寂しさは滲ませない


 きっとあなたは望まないから 


ずっと一緒にいられなかった  悲しい現実


そっとそばで見守ってほしい 


いついつまでも