理想郷に出会う
ペルーの首都近郊のビジャエルサルバドルという街へ。
ピースボートの魅力の一つといっていいのか、ビジャエルサルバドルは市長が出迎えてくれた。
その市長、説明も明確だし、時間もきっちり、
ピースボートの乗客は左寄りの人が多く、質疑応答でもいじわるな質問も出たけど、すべて明瞭に回答する。
ピースボートの旅では、これまでも行政の人の話しを聴いたし、
私自身、昨年まで行政で働いていたけど、こんなに明確に話してくれる首長に出会ったことはない。
この街は、役所ができる20年前まで、地域の問題は、住民同士の話し合いですべてを決めていたそうだ。
いまでは、役所ができ、地域の問題に役所が出るようになった。
20年前まで本当の住民自治をしていた街の市長はクレーバー。
この街は、上下水道・電気等のライフラインは完備されていない。
殺人事件も日本より多い。
でも、ビジャエルサルバドルの自治は理想郷のように思った。
この街は発展する。
もう少しで逮捕されるとこだった。
チリからいったん下船して、ウユニ塩湖に行くことにする。
ウユニに行く飛行機の遅れで航空会社の用意したホテルに泊まることになる。
用意されたシャトルバスに乗って、飛行場からホテルに到着したのが午前2時過ぎ。
ホテルに到着したら、深夜に数十人宿泊することになったホテルはちょっとしたパニック。
システムトラブルのようで、1時間近く待たされ、部屋のカードキーを渡されたのは午前3時過ぎ。
待たされてる間、部屋にバスタブがあることを聞きつけた私。
日本を離れて2か月間、シャワーだけで一度もバスタブに浸かってない。
2か月振りの風呂。
風呂好きの私は、深夜3時過ぎだというのに、ワクワク気分で部屋に直行。
キーを開けて、そのまま、バスタブのあるバスルームに。。。
女性の悲鳴。。。
まさかのダブルブッキング。
まさかのバスルームでの遭遇。それも相手は裸。
もう少しで捕まるとこだった。









