ふく耳倶楽部代表 富乃花道 official Blog. -9ページ目

理想郷に出会う

ペルーの首都近郊のビジャエルサルバドルという街へ。

ピースボートの魅力の一つといっていいのか、ビジャエルサルバドルは市長が出迎えてくれた。

その市長、説明も明確だし、時間もきっちり、

ピースボートの乗客は左寄りの人が多く、質疑応答でもいじわるな質問も出たけど、すべて明瞭に回答する。

ピースボートの旅では、これまでも行政の人の話しを聴いたし、

私自身、昨年まで行政で働いていたけど、こんなに明確に話してくれる首長に出会ったことはない。

この街は、役所ができる20年前まで、地域の問題は、住民同士の話し合いですべてを決めていたそうだ。

いまでは、役所ができ、地域の問題に役所が出るようになった。

20年前まで本当の住民自治をしていた街の市長はクレーバー。

この街は、上下水道・電気等のライフラインは完備されていない。

殺人事件も日本より多い。

でも、ビジャエルサルバドルの自治は理想郷のように思った。

この街は発展する。

ペルーで売り子する

ペルーでは働く子どもたちの現状を知るために、働く子どもたちといっしょに働くというツアーに参加した。

私が受け持った場所は、露天商の雑貨屋さん。

相手はスペイン語しかできないし、私は日本語しかできないし、

コミュニケーションが取れないまま、子どもと一緒に店番する。

途中、英語がちょっとできる隣の露天商のお兄さんが助っ人に入ってくれて、ちょっとコミュニケーションが取る。

お金の受け渡しくらいしかしてないけど、売れると嬉しい。

絶望の街

地球一周68日目、ペルーの首都リマに到着。

ペルーでも貧民街に行く。peru-

この旅でアフリカや南米の貧民街を回ったけど、

リマのリサイクルタウンが一番強烈だった。

数ブロックのエリアだけど、道いっぱいのゴミ、

カンボジアのゴミ集積所に住む人々も強烈だったけど、あくまでゴミ集積所。

しかし、リマのリサイクルタウンは、人々が暮らす街のなか、バスターミナルの脇で800万都市の中心部にごく近いところにある。

そこに蠅は大量発生してるし、

ところどころ発火、発煙もしている。

街中がゴミ屋敷。

役所も、ここに住む人々も動いていない。

絶望を感じた。

祈りなさい

今回のウユニの旅、行きの飛行機が11時間、帰りが5時間遅れただけでない。

車が故障して代車が来るのを1時間待ったり、

運転手の運転が下手で何度も事故にあいかかったし、

タイミングが合わず食事を何回も抜いたりといろいろ大変。

もう、神や仏にでもすがりたい気持ち。

でも、神や仏がいなかったので変わりに私が救世主になりました。

私に祈りなさい。

大当たりジャンプ

ウユニ塩湖への往復、行きは11時間遅れ(途中ホテル泊)したけど、

帰りも5時間遅れる。

2度もトラブルに遭遇するなんて滅多にない。

大当たり!

ということで、大当たりの大ジャンプ。

犬とすべり台

ウユニ塩湖は世界的な観光地だというのに、ウユニの街はいたって質素。日本の街と比べると刺激がないし、面白くない。

でも、巨大なすべり台を犬といっしょに滑る少年はうらやましい。

私も犬といっしょにすべりたい。

ウユニ塩湖の秘めた力

ウユニ塩湖に行くとトリック写真を撮る人が多い。

でも、本当は、ウユニのパワーが不可能を可能にしてるのです。

この写真も、突如、女性が巨大化し、てのひらに私ともう一人の男を乗せ、息で吹き飛ばそうとしたのです。

そう考えた方が人生は愉しい。

ウユニ塩湖は泳げなかった

ウユニ塩湖で泳ごうと水着で飛び込んだけど、ウユニ塩湖は泳げなかった(^O^)

 

というネタのために、富士山と同じくらいの海抜。酸素濃度が低く、極寒のウユニ塩湖に水着で寝る私はバカ。

でもいい。私は本物のバカだから。

本物のバカだから人生を愉しめる。

ウユニ塩湖の夕日

いろいろあったけど、なんとかウユニ塩湖に到着。

いろいろあったから、いきなり夕日。

でも、この夕日を眺めただけで、ウユニに来たことに満足する。

もう少しで逮捕されるとこだった。

チリからいったん下船して、ウユニ塩湖に行くことにする。

ウユニに行く飛行機の遅れで航空会社の用意したホテルに泊まることになる。

用意されたシャトルバスに乗って、飛行場からホテルに到着したのが午前2時過ぎ。

ホテルに到着したら、深夜に数十人宿泊することになったホテルはちょっとしたパニック。

システムトラブルのようで、1時間近く待たされ、部屋のカードキーを渡されたのは午前3時過ぎ。

待たされてる間、部屋にバスタブがあることを聞きつけた私。

日本を離れて2か月間、シャワーだけで一度もバスタブに浸かってない。

2か月振りの風呂。

風呂好きの私は、深夜3時過ぎだというのに、ワクワク気分で部屋に直行。

キーを開けて、そのまま、バスタブのあるバスルームに。。。

 

女性の悲鳴。。。

 

まさかのダブルブッキング。

まさかのバスルームでの遭遇。それも相手は裸。

もう少しで捕まるとこだった。