ふく耳倶楽部代表 富乃花道 official Blog. -5ページ目

■地球一周の106枚の絵

 
  
地球一周、105日の船旅で、106枚の絵やマインドマップを描いた。

 仮に絵はなくなっても、

 描いたことで得たものは私の宝になる(^O^)

■地球一周から帰国しました

 
とりあえず、無事。

帰国したのに、

「母国日本に帰国した」

というより、

「また、どこかの寄港地に着いた。この国はどんなだろう。わくわく」

って感じ。

当面、日本をわくわく冒険します。

■facebookで世界とつながり

 
ウルグアイのモンテビデオで、地元の人と
facebookで繋がった。

宮崎駿ファンのその人に『天空の城ラピュタ』を観た方がいいよ。

とメッセージを送ったら、

後日『天空の城ラピュタ』の感想を書いていた。

facebookで地球一周で出会った人との関係が続く。

地球一周帰国直前にピースボート同室のとんちさんもfacebookをはじめた。

世界と繋がる。

■クジラ!

 
船上生活102日目にしてはじめてクジラを見る。

人生初の生クジラ!

突然の出来事でうまく撮れなかったけど、クジラの写真でーす。

100日ぶりの日本

 
写真は硫黄島。

硫黄島近海は本当に硫黄のにおいがした。

硫黄島。。。

ということは、ここは日本。

100日ぶりの日本だ!

洋上生活100日目に思ったこと

 
地球一周の全行程は105日。100日目ということは帰国まで5日。

知ってる顔、あまり知らない顔

話したことある人、話したことない人、

心を通わせている人、通わせていない人、

仲良い人、悪い人もいるけど、

100日も同じ建物にいて、運命を共同にしていると家族のようになる。

その家族が5日後、何事もなかったようにバラバラになる。

不思議を感じてた。

ANNIE=ミュージカルは感動する

 
現代風にアレンジしたANNIEはストーリーがこなれていない。

脚本については、

「もう少しどうにかなんなかったかなぁ」

と思ったけど、

TOMORROW」を聴くと感動する。

私はミュージカル体質になってる。

2015311日鑑賞

★★★

悼む人=小説を見たら小説を読んで

 
天童荒太の『悼む人』は、暗い小説だけど、死生観、全体の世界観が心地よくて私の一番好きな小説。

一方、堤幸彦監督の映画では、これまで『溺れる魚』『20世紀少年-第1章-』をみたが、ストーリーというより、映像と音楽の感じが私のアート感からするとバラバラにしか見えなくて、見てると酔ってくる。苦手な監督だ。

「一番好き」と「苦手」が同居した映画が今回見ることになった『悼む人』だ。

見た感想としては、

    小説に忠実だった。

    出演者たちの演技が良かった

    やっぱり堤監督の映像と音楽は苦手だった。

そして、プラスマイナス差し引いて考えるととても良かった。

小説の世界観をちゃんと表現してくれた。

それでも、小説の世界観には叶わない。

この映画を観て、その世界観が気になって、小説を読む人がいてくれたら嬉しい。

2015317日鑑賞

★★★★★

キャビンからの景色

 
ピースボートの船はぼろい。客室の窓もぼろい。

客室は窓があるタイプと窓無しタイプがある。

私は窓有の部屋にしたが、窓があるだけで定価ベースで20万円ほど高い。

でも、窓有の部屋だと写真のような景色が見られる。

海の美しさは、高級船だろうと、ピースボートだろうと変わらない。

自然を感じられる窓有の部屋で良かった。良かった。

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