ふく耳倶楽部代表 富乃花道 official Blog. -4ページ目

■笑ってもらえたら幸せ

 
独立するといろんな手続きを一人でしないといけない。

 銀行の窓口に行く。窓口は何年かぶり。

 振り込みだけなのに書類が必要

 行員の方から書類の書き方の注意を受ける。

「ここに『○』してますけど、ここは字を書くとこですから、『○』を二重線で消して、『ジ』と書いてください」

と言われ、○を二重線で消し、『字』と書いたら、

「『字』じゃなくて、この項目の『G』に該当するので、『G』と書いてください」

と再び注意される。

ちょっと恥ずかしかったけど、若い行員さんがちょっと笑ってくれたから、幸せ。

※写真と本文は関係ありません。

■言い訳の破壊工場

 
「もう少しお金に余裕があったら」

「いまは忙しいから」

「あと3歳若かったら」

「家族がいるから」・・・

言い訳しないで、行動しつづければどんな夢でも叶うのに、

多くの人は言い訳ばかりして、何も成し遂げないまま人生を終える。

でも、人はそもそも言い訳する動物だから、仕方ないのかも。

人から言い訳がなくなれば、きっと素晴らしい社会になるのに。。。

『ニック・ブイチチ』

手も足もない、五体不満足の体で、世界で大活躍する彼の前では、誰も言い訳できなくなる。

そのニック・ブイチチさんが5月8日、9日、東京ビッグサイトで来日講演を行います。

私も行きます。

ちょっとお値段が高いかもですが、「お金に余裕があれば」「いまは忙しいから」と言わないみなさん、いっしょにニック・ブイチチ行きましょう☆(o)/

■ベースは表参道

 
4月から、

1人でうだうだ考え事したり、

絵を描いたり、

ちょっとビジネスする場所を表参道にした。

表参道の無国籍な感じが好き。

みんな自分勝手な感じが好き。

 好きなところは、きっと私の望んでいる何かところ。

当面、表参道でうだうだしています。

■寿司!

 
ピースボートの料理は決して美味しくないけど、

家庭料理のような感じで飽きることはなかった。

仮に飽きても船内の居酒屋に行けば、

枝豆や烏賊の一夜干しといった「ザ・日本」的なものが食べられたし、

食に関して不自由はなかった。

ただ、寿司だけは食べたかった。

ピースボートにも寿司はあるけど、

安い立食パーティーで出てくるような萎れたのり巻き程度だった。

帰国後、ちょっといい回転寿司に行く。

そうだ。これだ~。これが食べたかったんだ。

■小学校の卒業アルバム

 
小学校のときの成績は、

算数だけが「よくできます」で、体育だけが「もっとがんばりましょう」でその他の教科は全部「ふつうです」だった。

絵を描いても、文章を書いても、「上手い」とも「個性的」とも言われたことがなかった。

中学になって得意科目に、理科が加わり、

将来は研究者かエンジニアになるんだろうな。

とぼんやり考えていただけだった。

それから30数年。

役所に入り、その役所も「絵を描きたい。映画をつくりたい」と言って辞めるなんて、

当時の私にはまったく考えられなかった。

人生、何があるかわからないから面白い。

これからの人生、どうなるかわからないけど、わからないからこそ全力で楽しみまーす。

■地元愛

 
自宅展覧会のあとは、ディープな中野駅周辺散策。

中野に住んでもう15年。

そろそろ第2にふるさとから第1のふるさとになりつつある。

中野といえば、甘味処「梅家」

おいし~くいただいてます。

■自宅展覧会!

 
マインドマップの仲間に自宅で展覧会。

船で描いた絵を旅の思い出とともに披露する。

これまで自分の家に人を招待するなんてほとんどしなかった私。

こうして友達を家によぶというだけでも、私の成長なのかも。

■辞めた職場からの誘い

 
地球一周旅行の直前まで働いた職場の上司から帰国翌日に電話があった。

「もう一度、働いてくれないか?」

というもの。

突然の出来事だったので、即答は避けた。

正規職員でなくなるから給料はガクッと減るけど、この時点では受けるつもりだった。

なぜなら、嬉しかったから。

人間誰しも、頼りにされると嬉しいもの。

電話をきったあと冷静に考えてみると、

「絵を描く、映画をつくるという夢を叶えるために辞めたんだよな」

と思いなおし、職場にはお断りしました。

千代田の桜はこれから満開に。

これまでの職場とは袂を分かちあったけど、お互い幸せになれば何より(^o^)

■地球一周をかいた手帳

 
105日の船旅の間は、ほぼ日手帳(カズン)を使っていた。

A5版で544ページある手帳。

544ページあるから、いくら書くことが好きな私でも使い切ることはないだろうな。

と思っていたが、結局、105日ですべてのページを使い切った。

どのページも文字や絵でぎっしり埋まってる。

旅を共にした手帳は、106枚の絵とともに私の宝。

■日本で地球一周の仲間

 

 
地球一周の間、毎日、
facebookに日記をアップしてきた。

今回のアフリカ、南米を通るコースは、インターネット環境がとても悪い。

2日連続でネットにつながらないこともあった。

それなのに、毎日投稿できたのは、写真の真ん中の女性が私の変わりに毎朝投稿してくれたから。

日本で地球一周の協力をしてくれた“しのあん”に感謝。