ふく耳倶楽部代表 富乃花道 official Blog. -2ページ目

■これからのパリ

パリは美しい。

美術品と都市計画はきっとダントツで世界一。

芸術を志すなら、ここに住みたいと思うけど、空気が汚いのは嫌だな。歩きたばこも多いし。。。

ただ、これから、2、3年に一度はパリに訪れ、

ルーブル美術館、オルセー美術館、ポンピドゥーセンター、ピカソ美術館、オランジュール美術館、ケブランリー美術館に訪れよう。

パリに行けば自分の位置がわかるし、これから何をすべきか見えてくる。

フランスからの帰国は大変

帰国日、シャルルドゴール空港に行くためバスを待つ。

一向にバスが来ない。

そうこうしているうちにフランス人たちは、バス停を離れてしまう。

「もしかしてフランス名物ストライキ?」

仕方ない、多少高くてもタクシーで空港に行こう。

とタクシー乗り場へ。

「ラッキー、一人も並んでない」

でも、タクシーが来ない。そういえば今朝からタクシーを1台も見ていない。

「もしかしてタクシーもストライキ?」

仕方ない、電車で行こう。

と電車乗り場へ。やはり、バスもタクシーも動いていないのか、空港行き電車の自販機前は長い行列。

有人の切符売り場の窓口は閉まっている。駅員もストライキかもしれない。

30分並んで、やっと自分の番。

これまで切符はクレジットカードで買ってたのに、この日はクレジットカードが使えない。

じゃ、現金で支払おうとするも、空港までの料金10ユーロをコインだけで支払わなくはならない。

そんなにコイン持っていない。

周りのフランス人に「両替して」といえる愛嬌も語学力もない私はいったん駅を離れ、近くの店を回り、安い商品を買ってお釣りをもらいコインで10ユーロ集めるという作戦に。

なんとかコインで10ユーロ集め、再び駅へ、そして再び30分行列を並んで、切符を買う。

そして、電車に乗り空港へ。

空港についたらチェックインも長い行列。

30分並んでなんとか航空券入手。

出国手続きをしようと思ったら、出国ゲートが行列。

手荷物検査も行列。

そんなこんなで、出発3時間前に到着する予定だったのに、

出発ゲートにたどり着いたのは、出発予定時間の30分後。

みんながトラブルに巻き込まれたのか、出発時間も遅れていてなんとか間に合う。

で、まわりをみると慌ててるのは、私と中国人たち。

フランス人は、お客さんも空港で働く人たちも、どんなに遅れても慌てる様子もなく、のんびりしていた。



エイプリルフールズ

B級のお涙頂戴もののストーリーが並列で展開。はじめはまったく関係なかったストーリーたちが実は複雑に絡み合ってることで、A級の味わいのある映画にしよう。

としてつくられた脚本だと思う。


その辺りの意図が監督や音楽担当に伝わらなかったのかな。

それに、いくらB級のストーリーでも、里見浩太朗や冨司純子といった一流の俳優が演じたらB級感がなくなる。


脚本については、もっと並列するストーリーを絡めても良かったかな。


惜しい映画。


★★★★

滝を見に行く

温泉ツアーの女性7人が関東の山で遭難した話し。


関東なのに携帯電話が通じない。仮に携帯は通じなくても旅行会社のツアーなんだから、旅行会社なり、警察なりが探すでしょ。。。

と思った時点で冷めてしまった。


さらに7人が遭難になったこと以外、これといった出来事はない。ストーリーが面白いのかどうかもわからない。


ただ、滝のシーンのとき写真を撮ろうとした私がいた。

滝が凄く美しかったということでもない。普通に旅して滝に出会った感覚。

つまり、私は映画の世界に入り込んではいた。


★★★

紙の月

 

勤め人をしていた私には、普通のOLが横領していくストーリーは身につまされる。


目を背けたかったシーンもあるけど、そういう点も含めて良い映画。


主人公の宮沢りえも綺麗だったし。。。


ただ、原作に忠実なのかもしれないけど、最後のシーンは唐突感がある。『ゴールデンスランバー』を思い出した。


なぜ、その後のシーンを流すのだろう。「逃走しました。その後のことは知りません」というオチの方が良いと思う。


★★★★★

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

 

Shall we ダンス?』が好きだ。

なぜなら、一見、普通の映画でありながら、これまでにない映画をつくり、そして、世界中の多くの映画人に影響を与えたから。


この『バードマン・・・』も多くの映画人に影響を与えるだろう。そういう意味では良い映画だ。だけど、この映画は「これまでにない画期的な映画をつくるぞ」という感じで肩肘張った感じがする。


『バードマン・・・』は革命的な映画で本当に凄い映画なんだけど、一見、普通の映画の『
Shall we ダンス?』には敵わない。


★★★★★

博士と彼女のセオリー

 

内容はホーキング博士の伝記のみ。

伝記ということに絞って変に手を加えなかったから名画になった。

この映画を観ている間、ずっと他のことを考えていた。

そして、映画が終わるとすぐに喫茶店に入り、芸術の理論についてまとめていた。


そう。この映画は観た人が自分がホーキング博士のように天才になったように感じられる。

それがこの映画の魅力。


★★★★

■地球は丸い

 
実家のある立川でランチしてたら、

 「花道さん」

と声をかけられる。

 振り向くと、ピースボートの860人の乗客の一人が。

ピースボートを降りるとき、

 「地球は丸いから、再び逢うことがあるよね」

と言い合ったけど、まさか、立川の住宅地のなかのパン屋さんのイートインコーナーで、ピースボートの人にあるとは思わなかった。

 地球は本当に丸い。

※そのとき写真は撮らなかったので、そのときの料理の写真を掲載します。

■部屋飲み。

 
二次会で友達の家で。

部屋飲みって落ち着くから良い。

でも、私の部屋はきれいじゃないから、こういう風にはいかない。

いつも部屋をきれいにしている友達に感謝。

■馬刺し

 
ビジネス関係の友達と大森で飲み会。

熊本や松本(長野)ならともかく東京で美味しい馬刺しが食べれるとは思わなかった。

食に関していえば、東京は世界一美味しいものが揃ってる場所だと思う。

東京に生まれて良かった~