今日は、Apple Watch標準搭載のアクティビティアプリについて書きます。
<アクティビティアプリ>
毎日、赤、緑、青の3つのリング(円グラフ)が、活動量に合わせて育っていきます。
水色の丸:スタンド(1分以上立った時間数)、緑の丸:エクササイズ(運動した分数)、赤い丸:ムーブ(消費カロリー数)です。ムーブの目標は増減可能です。
時計を見るたびに、どれだけ運動しているかが目に入るので、良い動機づけになります。モチベアップ!
文字盤は好みによっていろいろ変更できます。ずっと表示されない文字盤のデザインを選択した時は、簡単な操作で次のような画面を呼び出して確認できます。
こういう、リングを育てるっていうような、ほんのちょっとした喜びや楽しみが、きついダイエットの最中には嬉しかったりするものです
Apple Watchが時々左手首をツンツンっとタップして来て、そろそろ立ったら?とか、あと少しでムーブリングが閉じる(1周する)から早歩きしたら?とか聞いてきます。
何も操作をしなくても、運動をしてるっぽいとApple Watchが自動で認識して、エクササイズリングが育ちます。
ですが、運動をする時に、Apple Watchに搭載されているワークアウトアプリでどんな運動なのか入力すると、より正確に消費カロリーなどを計算して記録してくれます。
この記録は非常に詳細で、iPhoneの画面で確認すると、本当に驚きます。私は本格的にトレーニングしているわけではないので、ここまで記録してもらってちょっと申し訳ないような気持ちにさえ、なっちゃうくらいです。
<ワークアウトアプリの記録例① ボルダリング>
<ワークアウトアプリの記録例② ランニング>
記録を比較することで、少しずつ、長く、速く走れているのを自覚できて、モチベーションにつながってます。
ランニングについては、NRCナイキランクラブというアプリと連動させているので、走っている時にいつでもタイム、走行距離、ペース、心拍数がいつでもApple Watchの画面上で確認できます。私はダイエットのためのランで、すごくゆっくりしか走れないのですが、それでも、ペースを時々確認しながら走ってます。
いつか詳しく書きます。
<ワークアウトアプリの記録例③ 水泳>
びっくりしたのは、泳法を自動で検知すること
今回は平泳ぎを25m気紛れで混ぜてます。
おそらくセンサーで腕の動きから判断されているのでしょう。
泳いでいる途中は、防水のためApple Watchの操作はできないのですが、現在までに泳いだ距離などは確認できます。また、目標距離を設定して泳いでいると、目標に達した時にツンツンとタップがあります。一生懸命泳いでいると、あれ?今、何メートルだったかな?となることはよくあるので、かなり便利です!
<バッジ>
一生懸命運動を頑張ると、バッジがもらえますよ
iPhoneの中で見ることができるだけのバッジですけど、もらうと結構気持ちのいいものです
下の写真のように、どんどんコレクションしていきます。
こんな風に、アクティビティアプリに励まされながら、日々ダイエットを続けています
最後までお読みいただきありがとうございます
これまでのダイエットの経過をまとめた記事は以下にあります
よかったら、のぞいてみてください。勇気が出る方も多いと思います
恥ずかしながら、ライザップCMのようなビフォーアフター写真も公開してます
ここではビフォーだけ。














