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ドクタードルフィンのブログ

医師による、宇宙で最もハッピーで元気で健康なあなたになるシークレット

以下は、6月20日に、私のfacebook
https://www.facebook.com/tadashi.matsuhisa
に、掲載したものです。


石原伸晃環境相が、除染貯蔵施設を巡る被災地との交渉について、「最後は金目でしょ」と発言した問題で、「誤解を与え、お詫びするとともに、撤回する」と陳謝しました。
これは、誤解ではありません。住民の心が真に傷ついたのです。誤解ではなく、事実です。
撤回という言葉で許されるのは、政治家だけです。子供のけんかでさえ、一度口にしたことは取り消すことは出来ません。
国を操る人間になりたいのであれば、国と国民を愛さなければなりません。自分ばかり守っていては、本当の政治は出来ません。国と国民を、自分と同等かそれ以上に愛さなければ、平和と発展に貢献は決して出来ません。
政治家の皆さん、日本国に愛される人間になってください。
以下は、6月19日に、私のfacebook
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に、掲載したものです。


いま、ブラジルでのサッカーワールドカップが注目されています。
先日のドイツ対ポルトガルの試合で、ポルトガルのペペ選手が、接触で大袈裟に転倒した選手に対し頭突きをし、レッドカードで退場になりました。
スポーツというものは、勝ちと負けをつくるもので、宇宙社会でとらえた場合、全体的にはポジティブとネガティブでエネルギーではゼロになり、それ自体は娯楽要素であり、社会を発展させるものではありません。
しかし、だからこそ、私たちは、そこから多くを学ぶべきなのです。
勝ち負けでなく、お互いを尊重して、お互いに楽しむことが大切。そして、相手を傷つけることは良くないことを。
以下は、6月17日に、私のfacebook
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昨日のテレビ番組「未来世紀ジパング」は、大変心惹かれる内容でした。北欧のフィンランドはとても親日な国であるとのことですが、その影には、国際連盟事務次長であった新渡戸稲造の大きな貢献があったようです。
当時、フィンランドは隣国であるスウェーデンと、両国の間にあるオーランド諸島の領有権をめぐり、強く衝突していました。以前に諸島を所有したスウェーデンに対し、その後統治したロシアから独立したフィンランドは、その際に諸島の所有を強く訴えました。
そこで新渡戸は、暴力でなく相手を思いやる方法で、この問題を解決したのです。
どちらか一方に手渡せば間違いなく武力衝突になるのは目に見えていた彼は、もともとスウェーデンの言語や習慣が根付いていた諸島を、それらはそのままにして、自治権のみをフィンランドに与えたのです。この方法により、両国は喜びを分かち合ったのです。
フィンランドでは、当時から彼の著書『BUSHIDO "武士道” 』が大人気で、日本人の魂性に敬意を払っています。そこに書かれた日本人の精神が北欧の平和に強く役立ったというお話です。
やはり、日本人の魂に宿っている精神性が地球社会をリードしうるのです。我々は、歴史上の偉人に感謝を持つとともに、日本人である事に誇りを持って、この「精神性」を磨いていきたいものです。