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ドクタードルフィンのブログ

医師による、宇宙で最もハッピーで元気で健康なあなたになるシークレット

世の中には、多くの病人の方がいらっしゃいます。病気をもつという選択をした魂は、その個人のおいて、常に病気から大事なものを学ぶことになっています。
「なぜ、自分が病気になったの?」、「生まれてこなければ良かった?」などと、多くの方が言いますが、自分の魂が、この世に存在する前に選択したことなのですから、前述の疑問は成立しないのです。
常に魂は、進化するために、この瞬間瞬間を存在します。病気は、進化材料としては最高のものなのです。
神経の流れがよくなると、病気に執着しなくなっていきます。そうなると、自然に、病気になったからこそ、今の自分、これからの自分があるということに気づいていきます。その過程で、病気に感謝できるようになり、病気をもつ自分をいたわる事ができるようになります。大っ嫌いだった自分を好きになっていきます。
話は異なりますが、皆さんは、病人を見舞うときに、重大なミスをおかしています。
「頑張ってね」といって声をかけます。病人は、自分の魂が選択した事を最初は知らずにいるので、苦しくてしょうがないのです。既に精一杯頑張っているのです。ですから、そうではなく、「お疲れさま」「有り難う」といった言葉が、病気を持つ人間にとっては、魂への応援になるのです。「頑張ってね」は、声をかける当人にとって、自分は健康であるという優越感からなるエゴを含んでいます。病人から学ばせてもらって、感謝の気持ちであるべきです。
そういうふうに、助け合いながら、病気をもつ魂は、進化しながら、癒されていくのです。
地球も人間の身体と同様、生命体です。ですから、常に自身に調和を築こうとする働きが生じています。そして、地球人の集合意識と地球意識とは、お互いが成長するように絡み合っています。
今回の御嶽山の噴火も、人間の身体に不意の脳出血や眼球出血が起こるように、地球のあるべき変化としてとらえることになります。犠牲になられた人々は大変お気の毒ですが、これも犠牲者の超深層意識である魂の動きと地球意識との絡み合いとしてとらえれば、犠牲者の魂も事象を観察する私たちも、少しは癒されるでしょうか。犠牲者の魂は、私たちにある学びを提供した役割により、必ず進化します。私たちも、この地球生命の変化より、大事な事を再認識します。
それは、呼吸するということが、いかに恵まれた、素晴らしい事かということです。私たちは母体からこの世の環境に生まれ出た途端、人間の叡智(神経の流れ)による指令により、誰に教わる事も無く、呼吸を始めます。生きるために必要なエネルギー合成に不可欠な酸素を取り入れ、二酸化炭素を排出します。それは、また、地球生物である植物により消費され、結果として酸素が生産されます。
火山噴火は、この生きるのに最も重要な呼吸を侵しました。
私たちは、宇宙の叡智によって与えられている恩恵を、もっと感じる生活をするべきです。過去の後悔や未来の不安に自分のエネルギーを費やすのではなく、今のこの恩恵を味わうのです。自分が生きている事が嬉しくなります。
夜眠れない「不眠」や元気の出ない「うつ」が蔓延しています。
私の診療所には、さまざまな症状や病気の方々が日本全国より来院されますが、そのうちの多くの割合の方に、「夜眠れない」や「気分が晴れない」などの症状が見られています。
それらの方々の多くが、現代西洋医学を行う病院や医院で、「睡眠薬」や「抗うつ薬」を処方されています。それらの薬である期間をごまかしながら生活するのですが、そのうち薬も効かなくなってきます。そうなると、薬の量を増やされたり、薬の強さを上げられたり、と、どんどん身体と感情は破壊されていきます。
私の診療を受けたり、または私の勧める自己変革法を実践する事により、ごまかしている薬の量や強さが減っていき、身体や感情は薬を必要としない状態に向かいます。診療所では、多くの患者さんが自分の人生を取り戻しています。
身体に流れる人間の叡智(神経の流れ)に狂いがあると、必要なときに眠れない、必要なときに元気が出ない、という状態になります。しかし、それが整うと、必要なときに眠り、必要なときに元気を出す人間になることができるのです。
私はいつも、神経の流れが整っていけば、「無理に眠る必要はない」、「無理に元気を出す必要なない」と説いています。「眠れないという事は眠る事を必要としていないこと」、「元気が出ないということは、元気を出す必要がないこと」なのです。眠れない時間に好きな事をすればよいのです。元気の無いときに眠ったり休養を楽しめば良いのです。
人間は本来、理想的に自然な状況では、毎日規則的に眠る必要もなく、毎日規則的に元気でいる必要もありません。今のがんじがらめの規則だらけの社会が、無理に人間をロボットのようにしてしまっているのです。
神経の流れがよくなっていくと、この真実がなんとなくわかってくるようになります。眠る、元気を出すというプレッシャーから開放されていきます。その過程で、いつの間にか、薬を必要としない自分になっていくのです。
食べる事も同様です。神経の流れが正しければ、食べたいときに食べればよいのです。また、食べたくないとは、食べる必要がないのです。
私が説くこういう世界では、一人一人が勝手で、調和が成り立たないように感じますが、実は、宇宙から与えられる人間の叡智、すなわち神経の流れ、が行き届いた世界では、逆に、一人一人がジグゾーパズルになり、素晴らしい調和が生まれるのです。
この世界では、人間は楽で愉しく生きることができます。