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ドクタードルフィンのブログ

医師による、宇宙で最もハッピーで元気で健康なあなたになるシークレット

日々、全国各地(北海道から九州、沖縄)に加えて海外からの難病患者を多く診療しています。診療中にいつも想うことがあります。
今まで最先端で最高の治療として成り立ってきた現代西洋医学は、全く人間の本質をとらえていないということです。つまり、人間自身が持つ能力を過小評価し、自分たちが人間を治すんだという間違った観念を持ってしまっています。
現代西洋医学は、身体の外から原因が生じると考え、外から薬や手術で治そうとする一種のシステムです。このシステムは、むしろ人間を退化させるものであり、完全に失敗作だと考えています。唯一、人間に有益なところは、外傷や命を救うための救急医療だけだと考えています。
私の診療所では、いつも、現代西洋医学では不可能と言われた回復や治癒が起こっています。癌が消失・縮小したり、難病が改善・治癒するのは、私が最も満足するところですが、特に小児では、奇跡と言われる回復や治癒が頻繁に観られます。
今の医学の考え方・治し方では、人間は救われません。私の提唱する考え方、人間の作り方こそ、これからの地球社会を元気づけ、癒すものであると、毎日、確信しています。だからこそ、私は、セミナーや執筆で、人間が私の診療を受けずして、変容する秘訣を世に広めようとしています。それは私の使命だからです。
しかし、この内容を執筆しようとしても、大手の出版社は、新しい内容を世に送る事を恐れ、編集企画会議で、企画をなかなか通してくれません。
今のところ、私の想いが本になったのは、ナチュラルスピリットの「Dr.ドルフィンの地球人革命」のみです。これはほんの序章でしかありません。
いつになったら、勇気のある、世界を変えようと私に賛同する出版社や新聞社が現れるのでしょうか?
アップル社から先日、iPhone 6およびiPhone 6 Plusが発売されましたが、発売からわずか三日で1000万台を超え、新記録を樹立したようです。
このiPhoneを開発したスティーブ ジョブ氏の演説を久しぶりに昨日、映像で観ました。「今日が最後の日だとしたら、本当にこれをやるのか」という気持ちで一日を始める、と述べています。本当に、心と魂がワクワクすること、望むこと、をしなさいと教えてくれます。そして、私たち地球人のこれからの生き方について、最も重要なことを言ってくれました。「自分の直感を最も大事にすること」。素直な心で感じることが、自分の生まれ持った使命や生きがいの振動数エネルギー、つまり自分の叡智に繋がるということです。
しかし、ただ単に、ワクワクすることを追求するだけではいけません。それが、最終的にこの世界や社会を元気づける、または癒すことでなければなりません。これを実現するのに最も有効なのは、自分がやる事の先に、自分が望む健全な世界があることを常に脳に描き続けることです。
今の地球人に最も重要なことを、彼は教えてくれました。彼は、膵臓がんが見つかったときも、自らの自然力を信じ、鍼治療に専念し、最初は手術を拒否しました。こういった要素が、彼が自分の叡智と繋がる能力を開花させていたのだと思います。
「私たちは、外からの力では本質的なものを変えられません。内から湧き出る自分の直感こそが、人生を輝かせるのです」というメッセージを、彼は残してくれたのです。
ケーブルテレビで、数年前にNHKで放映されていた「プロジェクトX」の再放送、トヨタ自動車が国産乗用車「クラウン」を開発した復活劇を視聴しました。
戦後当時、日本国内は、性能で遥かに上回る米国産の外車にシェアを圧倒され、国内乗用車生産は困難とされ、日本政府も乗用車は輸入に頼ればよいという方針を出していました。
しかし、周囲の反対を圧倒的な信念で乗り越え、米国車をしのぐデザインと性能を誇る「初代クラウン」を生み出し、トヨタの経営危機を救ったエンジニア 中村健也氏の言葉です。
「開発は、先の見えない夜行列車のようなもの。先は見えなくても度胸で走り続けろ!」
これは、情報化社会に混乱する私たちに、とても役立つ魂の言葉です。
「自分の信念がぶれなければ、必ずゴールに行き着く」ということです。
ぶれない自分の人間振動数が、引き寄せにより結果を現象化するのです。
世の中の変容で経営が非常に困難になっている「世界のソニー」には、是非、過去にトヨタが我々を勇気づけたように、この時代にこそ見せられる魂の復活劇を期待したいものです。夜行列車は脱線せずに走り続ければ、必ずゴールにたどり着くのです。