仕事復帰したものの、忙しくなると肛門痛がなかなかひどく、仕事にならないので再度休養となりました。
会陰部痛がメインの4月は肛門痛くらい耐えれると思ってたのですが、いざ会陰部痛が取れる(これはブロックとその後の安静が効いたと思われます)と肛門痛が結構ひどくなりました。
座位が正座以外に取れない上に、肛門痛はなぜか特に立位や歩行で悪化するため仕事にならないので、再度休養となりました。
あととにかく痛みの慢性化(脳の誤認)を防ぐには、痛みを感じない時間をたくさん作ることが大事でその意味でも。
その痛みを感じてない間に脳を騙す(痛みに執着せず違う情報を脳に流す、例えば楽しいことをする)ことが大事だと思ってます。
痛みを感じない時間を作るには
・ブロック注射
・抗うつ薬、(効果あるなら)鎮痛薬
・安静
などがあると思います。
肛門痛は(自分は)あまりブロック注射が効かないので、基本安静にして鎮痛作用のある抗うつ薬(トリプタノール、サインバルタ)や安定剤などを使いながら痛みがない間に楽しいことに集中し、脳を騙すことが大事なんでしょうね。
しかし不思議なことに肛門痛家にいたら痛みほとんど出ないんですよね。
家だと楽な横になりやすいからだけかと思ってましたが、どうやらリラックスの効果も大きいのか
twitterで仕事で大変だと肛門痛がひどくなるって言ってた人いましたし、そもそもリボトリールというベンゾが効くあたりも、やはり肛門痛に関しては精神的要素が大きいのかもしれません。
まぁ、今回の長期休養も、復帰直後なので一見悲観的になりそうですが、今まで約20年ずっと仕事ばかり(夜も会議だらけで)でほとんど休むことなくきたので、いい機会と捉えこれまでなかなかできなかったことをやってみようと思ったりしてます。