症状はほぼない時もあれば、ちょっと痛みを感じる時もある。

こんな状態でほぼ症状固定されている現在です。

 

しかし昨年6月の1番ピークだった時を思うと、遥かによくなりました。

 

昨年6月は5月後半一旦仕事を休業して、症状改善傾向だったので6月1日から復帰したのですが

復帰1日目から強い痛みに襲われ、結局6月中旬にまた休業をやむなくされました

 

この時は休めた安堵感も少しありましたが、ほとんどは痛みの強さと先行きが見えない不安とで、苦しい時期でした(ブログだけみると前向きに見えますが、「強がってる」 と今から振り返ると思います)

 

東京に、骨盤底筋群の治療で2泊3日で行ったのが6月末なのですが

これでも改善せず痛みも続くことから強烈な不安に襲われたのを覚えてます

 

実はこの治療1日目の後に、東京にいる友人2人と食事する予定になっていたのですが

友人を待っている間「痛みと不安でとてもそれどころじゃない」 と思ってたのですが

不思議なことに、店に入った後に体育座りをしていたら痛みも不安も治まって、あれ? 大丈夫だな と。

 

この時からなんとなく感じていたのですが、この病気 痛みもそれに伴う不安もかなり波がある(そしてその理由がないこともままある)ということが今ならよくわかります。

 

 

で、東京から帰って、ひたすら内部治療をしていたのですが、治療をしているときだけは良くなるので、光明を少し見出してました。

(最終的にそれは、足指の先を広げる治療や内閉鎖筋の外部治療に行き着きます)

 

しかし結局は、7月上旬から改善していったのはひたすら横になって休んだことと、会陰部や陰茎に刺激を与えないようにしたことが大きかったのだと思います。

 

家族にも、あの時は悲壮感すごかったと言われます。

情けなくて、家で泣いてたこともあります。なんならこれ死んだ方が良いのではないかと思ったこともあります。

 

でも今なら言えるんですけど、諦めないでよかった と。

もちろん人により個人差がありますので、全部そうではないと思いますが

ある程度自分なりの対処法を見つけて対応していれば日常生活は支障がないようになる方が多いと思います。

(大学病院の慢性前立腺炎外来で「こんな痛みの強い人初めて見ました」 と言われた自分がそこまで回復したのですから)

 

 

ところで、今回の最後にオマケを

先日前の職場の先輩が自分の職場に見学に来てくれて、自分が陰部の神経痛(慢性前立腺炎とは言ってない)で昨年仕事を休んだこと話したら

先輩から「実は自分も数年前に病気して、、、座りすぎで慢性前立腺炎になって」と言われて

「え?一緒じゃないですか!」

と、盛り上がったのを覚えてます。盛り上がれるのも今はマシになっているからですが。