今年7月3日は、なんと今まで全く取れることのなかった右足指の痺れまで完全に取れて
しかも会陰の痛みなんか忘れるくらいになっており、「これはもう完治したのでは?」と思っていました。
しかしそう思って油断したのが悪かったのか7月4日朝排尿時に、久しぶりに会陰の痛みがあり、そのあとまた会陰部痛再燃
そして、痛みが出るとまた足指に痺れが出てきてました。
(やはり会陰部からハムストリングス、そして足指先にかけての神経痛の要素はあるんだろうなと。)
もちろんそれでも昨年のような、精神的な落ち込みはなく「まぁそのうちまた良くなるだろう」って構えてたら
やっぱりその通りでした。
昨年ちょうど7月3日頃を機に徐々に良くなったのを思い出しましたが、思い返してみて
昨年はちょっと悪くなると「やばい、やっぱり治らないのかも、だめだー」と悲観的になったり
また、なんとか治そうと、必要以上にあれやこれや試してたのが結果的に良くなかったのかなぁと思ってます
1年経って、まぁ良い時もあれば悪い時もあるよな くらいで構えてられるようになり(人生もそうですよね)
そうすると不思議と、そこまで生活に支障がないんですよね
多分思い返してみても昨年も実は同じくらいの痛みの時もあったはずなのに、その時は生活に支障ありまくりでした。
自分で考え込んで痛みの閾値が下がってたんでしょうね。
だいぶ俯瞰的に考えられるようになりました。
唯一気になるのは、今までは排尿時の痛みが出るのは、大体座ったあとだったのに今回は座ってもないのになったことかな。
まぁでもそんな気にしないで、いるようになってます。 昨年だと絶対悲観的になってたはず。
この辺も進歩でしょうか
ちなみに、今痛くなった時にしてるのは、仙骨お灸とストレッチ
ストレッチは昨年東京でも教わった前屈(ハムストリングスを伸ばすだけ)をしてますが、これが結構効く
してる間は全く会陰部痛感じないし。
昨年はあまり効かなかった気がするけど、亀頭を守ってて神経を触らないのも大きいのかも。