他の刺激があると痛みがおさまる

 

↑最近、よく感じることはこれです。

 

この病気になってから、時々実感はしてたことですけど、確信に変わってます。

 

昨年肛門痛がひどい時にヒリヒリする湿布を仙骨周辺に貼ってたら痛みがマシになって、一番悪い時期には常に貼ってやり過ごしてました。

ただこれは痛い部位の近くだからというのもあるのかと思ってました。

 

で、今なんですけど、ちょっとコロナ爆増の関係もあり忙しくて、めまいがする時があったり、あとは睡眠不足で眠いとか倦怠感がある時が多いんですけど、これらの「めまい」や「眠い・倦怠感」という感覚がある時は決まって、会陰痛が消えているというか出てこないのですよね

 

逆に体調が良い時は、他に感じる感覚がないからか、排尿後などに会陰痛が時々出てきます。

なんなんでしょうか、これ。

 

同時に1つの感覚しか脳に上行しないってことはないはずですがそれでも、ゲートコントロール理論的にある程度抑えられてるってことですよね。

 

※ゲートコントロール理論とは、痛みを感じた時にその痛みの部位の周辺に触れる(触刺激を与える)ことで、

触刺激が痛みを感じさせる経路を阻害し痛みを和らげる理論のことを言います。 つまり触刺激が痛みの経路を邪魔するので痛みを感じにくくさせる というもの

 

仙骨にお灸をした後痛くない、太ももが痺れるくらいストレッチする(例えば前屈)と痛みがない とか

集中してると痛みが出てこない というのもある意味その要素なのかもしれません。

この病気に限らず全ての痛みに対して言えることなのかもしれませんが、程度がきつくない範囲の慢性痛であれば

他の刺激や感覚があることで抑えれるということは万人に対応できるヒントなのではないでしょうか

 

かといってめまいや眠い感じ、倦怠感があるのは辛いのでどっちにしろ辛い ということになりますので

できれば良い感覚の方が良いですよね。

例えば、楽しいことをしてる時(集中している時)とかでしょうか

 

そういえば、自分の趣味に没頭しているときは痛みが出にくい感じはありますね。

あとは先ほど述べたストレッチは、意外と即効性があるのですが、筋肉をほぐす効果だけだとそうはならないと思うので

ストレッチにより違う感覚を脳に上行させていることで即効性があるのではないかと思ったりする。

 

痛みのフィードバック機構をあらためておさらいしただけのような今回ですが、何か解決の大きなヒントになる気がしています。