モニタ越しに、応援しているファンにとって、キャストと演じているキャラの区別は、時々難しいです。
芳根ちゃんとの"出会い"は、「表参道高校合唱部!」でした。
城田優さんの番宣にのって、チェックしてみたのですが、初回で真琴がさらされた運命の過酷さと、それを跳ね返すポジティブさにすっかり心を奪われました。
後半ストーリーについていけない部分はあったけど、終始 真琴が可愛くて、毎週楽しみでした。
この頃は、「芳根」の読み方も分からず、完全な真琴ファンでした。
「探偵の探偵」もかなりはまって見てましたが、きょんちゃんの登場場面が少なかったこともあり、北川姉さんのハードボイルドっぷりに目をとらわれていました。
「モンタージュ 三億円事件奇譚」の頃は、ブログを見始め、「よしね」と読めるようになっていましたが、「探偵の探偵」同様、きょんちゃんが被害者に回る場面が心苦しくて、あんまりストーリーに入っていけませんでした。
そして、ついに「べっぴんさん」が始まり、楽しい半年が過ごせました。
当初は、展開が早すぎたり、すみれが想いを内に秘めるキャラに戸惑いましたが、最終的には主要な登場人物やキャストをみんな好きになっちゃう、いい朝ドラでした。
「表高!」「べっぴんさん」「NewDaysのCM」「耳リコ」を通じて感じるのは、役にしろ、トークにしろ、きょんちゃんがポジティブな空気をまとっている時は、最強だってことです。
楽しそうにしている芳根ちゃんを見ていると、幸せな気持ちになります。
その部分は、ももクロと似ています。
女優さんだから、これからは悲劇や、クールな役・悪女を演じることもあると思いますが、それを受け入れられる自分かどうか自身がありませんが、抜群のヒロイン力を持つきょんちゃんにの活躍にこれからも期待してます。
恋愛ものが苦手なので、「いつかこの恋を...」はスルーしてましたが、これらかDVDで復習しようと思います。