イスラエル人バックパッカーの評判の悪さ・・・ | カフのブログ

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80年代終盤から順を追って経験や写真等紹介してます。ここ最近の旅行はいわゆるバックパッカーな感じではないので、海外旅行ジャンルに入れてます。

 このブログを書き始めて数日、海外旅行やバックパッカーカテゴリーの他の人のブログもちょくちょく読むんだけど、イスラエル人バックパッカーの旅先での評判の悪いこと悪いこと。それ、よーーくわかります。そのイスラエル人達の行為を嫌がってる人の数が圧倒的に多ければ、みんなでブーイングしてやればいいんだけど。まあ、悪ノリが過ぎる連中は一部なんだろうし、一人で旅してる奴らとかは割とちゃんとしてると思う。

 「あんたらが何やろうが知ったこっちゃないが、『こっちには絶対関わてくんな』」ってオーラは出しといたほうがいいかも。

 

 世界的に見て、日本人とイスラエル人って気質が正反対らしい。気性の荒い、気が短い人間が圧倒的に多いこととか、道徳観の違いによって大目に見てもらえる悪の種類も違う。僕が思う良い点としては、日本より

          「弱い者いじめが圧倒的に少ない」

 

 僕も実際のところ、彼らの行動に腹を立てた事は一度や二度じゃない。僕がキレて怒ると彼らは大概なんて言うかっていうと、

        「オーケーオーケー、ドントウォーリー!」

 「はぁあああ~~~??????!!!!!!!!」ってなる(笑)。

 なるよね普通?ドントウォーリーって何じゃって。


 だからそれでも食ってかかると、
 「オーケー、ソーリーソーリー。」って。U字工事の「ごめんねごめんね~~~~!」みたいなもんだよ。でも、そこでもう怒るのはやめたほうがいい。嫌々謝ってるってことは、軽い謝罪じゃないんだろうから。

こちらが勝ったってことで(笑)。

 向こうの反省はどこへ?って話しなんだけどね。反省というよりも、こいつは怒るから面倒だからこいつの前ではやめておこう、位のもんだろうね。

 

追記:ドントウォーリーについて、例えば色んな外国人と話す時、文化による感性・認識・視点の違いなんかに加えて、英語等、相手の母国語じゃない言語で話す場合、「母国語のフレーズを英語に直訳して言う事がよくあり、そういう場合には、彼が言いたいことと英語の言葉の本来の意味とのズレが頻繁に起こる」事を覚えておくべき。これは、その人の母国語を学ぶ場合には非常に有益です。