やっと実験ができる環境が整いました。
倫理委員会の審査も条件付き承認で現在最終修正中です。

アメリカ研究留学から帰国してちょうど9ヶ月。
今まで誰も基礎研究をやっていなかったので、まさにゼロからのスタートでした。

初めは本当に実験ができるのか微妙な状況でしたが、誰も使っていなかった外科の広大な共同研究室に、ほとんど全ての研究機器(サーマルサイクラーは勿論、ホコリをかぶったシーケンサーまでありました)が揃っていたのはラッキーとしかいいようがありませんでした。
(ドラクエに例えると、Lv1の最初の街で鋼の剣と鉄の鎧を装備できたような感じでしょうか?)

頂上の見えない山を登り始めたばかりですが、最終的に患者さんに貢献するという臨床医としての目的だけは見失わないようにしつつ、あくまでも楽しんで鼻歌でも歌いながら一歩一歩進んでいきたいと思います。

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今まで何回か紹介した我が家の水槽。
今回の主役はタガメくんではなく、どじょうくん。
土から顔を出していてなんか可愛いラブラブ

$It's up to you!-どじょうくん

「かわいいよね~」とか言っていたら、嫁が爆弾発言。

「今度お豆腐入れてみよっか?」

「とっとととっとうふっ?なんで?」

「だって どじょうって豆腐に潜るんでしょ?想像すると かわいくない?」

嫁よ。。。それは地獄鍋という残酷な料理だぞ。。。orz


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NFLの話題ですら誰も読んでいないような気がするが、今回はさらにマニアなCollege footballの話題。

アメリカは9月になるとフットボール一色になる。
日本ではNFLしか注目されていないが、NFLと同等もしくはそれ以上に盛り上がるのがCollege footballだ。

12のリーグに分かれた120のチームが3ヶ月を通して戦い、各リーグの上位校同士によって行われる年末年始のBowl gameを目指す。(Bowl gameだけで34もある。)
特に、毎週25位まで更新される全米ランキングの最終ランキングが1桁の大学同士で行われる Championship seriesと呼ばれる5つのBowl game(BCS National Championship、Rose bowl、Fiesta bowl、Orange bowl、Sugar bowl)はSuper bowlと同じくらい注目され盛り上がるのだ。

今年度のCollege footballはNFLと同様、例年よりも波乱が多いシーズンとなっている。

先週は、昨年無敗のまま全米チャンピオンになったランキング1位のAlabama大学が、去年の最優秀選手Mark Ingramを擁しているにも関わらず、19位のSouth Carolinaに敗れる大波乱。
今週は昨年度ランキング2位、先週Alabamaが敗れたことによって1位に繰り上がったOhio stateが18位のWisconsinに敗れる大波乱。

因みに昨年までColt McCoy(現Browns)を擁し、全米チャンピオン決定戦まで駒を進めたTexas大学(Preseason ranking 5)は、やはりQB McCoyとWR Shipley(現Bengals)のホットラインが抜けた穴が大きかったのか、既に2敗を喫しランク外。
神の子Tim Tibow(現Broncos)が抜けたFlorida大学(Preseason ranking 4位)に至っては既に3敗。Championship seriesへの出場は絶望的な状態だ。

僕がアメリカで2シーズン見てきたなかでの常勝チームが次々の敗れていくのを見るのは悲しいものだが、このようにプロではありえないようなアップセットが毎週のように起こるのがCollege footballの魅力だ。

因みに、1月にFiesta bowlを生で観戦して以来、僕の1番のお気に入りチームとなったBoise stateは順調に勝ち進んでいる。
このままだと non-Automatic Qualifierのチームとして初めてNational Championship seriesに進むことができるかも知れない。
(注:強豪校が集まるリーグ(Big10、Big12、SECなど)では、リーグ1位になれば自動的にChampionship seriesへの出場が確約される(Automatic Qualification)が、強豪校との対戦がないnon-AQのリーグでは全勝で1位になったとしても確約されない。)

Go! Go! Boise! Let's go go!


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アメフトをしていた時、僕の体脂肪率は9%で腹筋はきれいに割れていた。

今もしっかり割れている。。。3段腹に。。。

最近あまりにも会う人会う人に

「アメリカ行っている間に太ったね~」

と言われるので、久しぶりに体重計に乗ってみたら、自分の中で越えてはいけない一線をすでに2kgも越えていた。。。
学生の時と比べると10kg増。
当時よりも相当筋肉が落ちている(昔は自分で上から見ると大胸筋でおなかが見えなかったが、今はおなかでつま先が見えない。。。)ことを考えると、脂肪だけで十数キロの増加。。。。。まずい、まずいぞ。。。

というわけでこの土日の救急当直は腹筋合宿としました。

目標2日で1000回!(因みにまだ150回。。。orz)


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以前僕が頭頸部再建手術をした患者さんで、僕のことを「イケメン先生」と呼ぶおばあちゃんがいる。(名前で呼ばれたことはない。)

病棟や外来の廊下で遠くから僕を見つけると、

「あっイケメン先生だ!イケメンせんせぇぇええ!」

と叫ぶ。(カラオケが趣味なだけあって、声がでかい。)

そして周りの人をつかまえて

「あの先生は神の手を持っていて私助けてもらったの!」

と言い出す。

当然周りのスタッフや患者さんの視線は僕に集中するが。。。すぐにそれる。。。

おばあちゃん。。。術後の経過がよいのはなによりだが、

頼むからイケメンじゃない人に、イケメンイケメン言うのはやめてくれ~


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昨日のブログを書いていてふと思い出したのだが、

アメフトをやっていたとき、仲がよくていつもつるんでいた後輩がいた。
当時彼はなんでも僕の真似をして、洋服、ソファーベッド、鞄など、僕と全く同じものをよく買っていた。

そんな彼も今ではミシガンでPI(Principal investigator)を目指すバリバリの基礎研究者。このご時世にアメリカでグラントを取れたそうなので本物です。
学生の時の生活を考えると信じがたいけどね。

まぁそれはよいとして、去年僕がアメリカのクリーブランドに留学していたとき、せっかくなんで久しぶりに会おうということになり、ナイアガラの滝で落ち合って合同家族旅行をすることにしました。

数年ぶりの再開。。。いきなりAbercrombie & Fitchのパーカーが完全にかぶった。。。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

爆笑の再会となりました。

$It's up to you!-かぶりまくり2

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もうすぐ誕生日。
今度こそLeica X1を買ってもらおうと思っていたのだが、直前になってやはり値段にびびってしまい、代わりに週末に佐野プレミアムアウトレットで偶然見つけたTUMIの鞄を買ってもらった。

週明けさっそく新しい鞄を手に医局に行くと、隣の机のJackie先生の机の上にも同じ鞄が。。。
確かに以前TUMIの鞄がどーのこーのと言っていたような気がするが、当時TUMIというブランドに全く興味がなかったのでほとんど聞き流していたんだよね。。。

↓左のが僕の。
$It's up to you!-TUMI

でもよく比べてみると、金具の色や革の部分がところどころ違っていたので、違いを見つける度に
「あ~ここが違うね~。僕の方がいいね~。」
と言っていたら、
「真似したの先生ですよねむかっ
と怒られてしまいました。。。


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先日、熊本から義理の姉が側胸部にできた巨大な脂肪腫をとるために上京してきた。

術者は。。。僕

一般的に禁忌といわれている身内の手術を引き受けてしまった。。。

妻と結婚する前に、妻の顔のホクロをバイト先の病院で切除したことがあるのだが、術後何故か傷が開き、切除後の瘢痕が陥凹してしまったトラウマがよみがえる。。。
(今でも文句を言われるが、もう責任をとったので済んだ話ということで押し通している。)

6-7cmの脂肪腫だったのだが、手術自体は問題なく終了。
出血もほとんどせず、ドレーン(血抜きの管)を入れずに済んだ。
術後も本人が不思議がるくらい全く痛くないとのこと。

「正しい層できれいに剥がせば、血も出ないし痛くもないんだよ。」
と偉そうに語る僕。

しかし、術後3日目に少し早いが表縫いの糸だけ抜糸して熊本に帰ってもらったのだが、創縁がやや赤いのが気になる。。。

おそらく身内でない患者さんだったら
「あぁ大丈夫大丈夫、全く問題ないですよ。」
というような赤みなのだが、身内だと
「大丈夫。。。だと思うけどね。」
となってしまう。

何事もありませんように。。。

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連休中に今後の研究に関係するスライドを作っていたのだが、ある図のよい素材が見つからなかったので、Photoshopを用いて1から自分で描くことにした。

初めは適当に済まそうと思っていたのだが、どんどんはまっていってしまい、気付くと外が明るい。。。なにやってんだ俺。。。

せっかくの3連休だったのに体力を消耗してしまいました。

↓どうでしょう?(少しぼかしてあります)


$It's up to you!-Photoshop


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