秋練見聞録
どもっ!

セキトバですっ!
日曜日、Jr.①とKスタに行ってきました!
秋季練習は午前10時開始。
クルマを駐車場に入れ、スタンドへ。
おー。
結構混んでる!
選手達はストレッチの最中。
双眼鏡、持ってくればよかった。
背番号が付いてないので遠目には誰だかわからん。
はい、すぐ球場を出て隣の陸上競技場へ。
外周でJr.①とキャッチボール。
ゴロをキャッチして1塁に放る練習。
丁度 大学女子駅伝のスタート前でアップする選手や応援団などで賑やか。
キャッチボールしている横を東京農大の和服を着た正調応援団が闊歩する…
外周も人が増えてきて、キャッチボールは危ないのでKスタに戻ります。
バックネット裏、ほぼ中央、前から2番目の好位置に座ると 左から わっ! という歓声。
続いて「うっちー!」の子供達の声。
内村賢介登場。
顔つきが今シーズンで明らかに変わりましたね。
鋭くなった。
観客席のネットに向かい、ティーバッティング開始!
こちらからは直線距離で10~15メートル位か。
最初はゆっくり合わせるようなバッティング。
徐々にスイングスピードが上がり、コンパクトでキレのあるバッティング。
プロは違うなぁ。
何だか内村が大きく見えました。
と思いきや…
後ろをデッカイ宮出が通ると…
やはり小さい。
コロボックルみたい(笑)。
すぐ目の前で聖澤、鉄平、直人と豪華なティーバッティングが続きます。
ライトベンチ前では田中を始めとするピッチャー陣がサーキットトレーニング開始。
一見、遊んでいるように見えますが、キツいんですよね。
私がアメフトやっていた頃、死ぬ程やらされました。
体中、筋肉が痙攣する位キツいです。
青山。
去年、このトレーニングで股関節を痛めたとかで一人で腹筋背筋の別メニューをこなしてます。
永井。
真面目にやってました。
小山。
最初の1クールが終わるとグランドに正座し、肩を上下させたまま動けません。
2クール目。
バーピーというトレーニングでは小山、どんどん遅れます。(これもキツイ。立った姿勢から屈んで両手を地面に付け、足を腕立て伏せ状態に伸ばし、すぐ立位に戻る)
みんなが腕立て伏せ状態なのに 一人だけ立位だったりして目立ってました。
それを笑いながら見ていた田中、コーチに「お前もだ!」と言わんばかりにベルトを引っ張られ、負荷をかけられ、ヒーヒー言ってました。
四股、おすもうさんのアレですね。
これもキチンとやるとツライ。
小山だけ足が上がらずダンス状態になってる。
青山はそれを見て笑っちゃうもんだから よけい背筋がキツくなり、笑ってるんだか泣いてるんだか分かんなくなってる。
最終的に小山は魚市場のマグロみたいになったまま動きませんでした。
カラスがきたらつつかれても動けないかも。
マーくんはベンチ前で廃車状態。
しばしの休憩の後、ピッチャー陣はブルペンへと消えていきました。
ウッチーの目の前を はだけたユニホームのまま放心状態で通る小山。
ウッチーは下を向きながら笑いを噛み殺していたのを私は見逃しませんでした。
ウッチーは下を向きながら笑いを噛み殺していたのを私は見逃しませんでした。
はい、続いて私達の前には中谷、嶋、井野の捕手3人衆が登場。
嶋は磯部コーチのマンツー指導でティーバッティングを開始。
嶋ファンのJr.①はフリーバッティングまで見届け、
「ん。嶋を見れたからもういいや。外でキャッチボールしよ。」
「またすんの?」
陸上競技場周辺はもうすぐ駅伝スタート。
頭の上で太鼓がドンガドンガ鳴り響くは、色とりどりのチアガール達が走り回るは、阿鼻叫喚。
お。12時だ。
サイン貰いに行こ。
グラブを色紙に持ち替え、球場へ。
磯部コーチと共に鉄平選手がすぐ目の前を歩いていきました。
手を伸ばせば触れられるくらい…。
サインは貰えなかったけど…
ま、すぐ傍で鉄平選手、見れたからいいね。
その後妻とJr.②と合流。
ロッテリアに寄って七北田公園へ…
ひぇー、まだキャッチボールするんかいっ!
そうなんです。
セキトバ一家、一つ気に入った事があると それのみに集中する癖があります。
以前、釣りに凝った時は1月の寒い寒ーい誰もいない海で4人で釣り糸を垂れてましたからね。
結局、
蝙蝠が飛び、ボールが見えなくなるまでノックをしたのでした…
私がフライを打ち上げ、Jr.①がボールと間違えて蝙蝠を追いかけたところで終了。
暗くてボールが見えん。
うーむ。
体が幾つあっても足らんなぁ…

