楽天の明日はどっちだ?
どもっ!

セキトバですっ!
今年度公式戦参戦成績。
なんとっ!
13勝5敗っ!
勝率7割2分っ!
セキトバ一家は勝利の女神なのか?
ここで種明かし…
一時期 土曜岩隈、日曜田中のローテで回してましたよね。
セキトバ一家参戦は ほとんど日曜日。
ということで
13勝のうち6勝をマーくんが稼いでくれました。
さて
巷ではブラウン後継人事が話題。
個人的にはあと1年見たかったです。
ブラウン監督と球団の間の契約には 色々な「縛り」が存在した筈です。
調子が良い悪いにかかわらず 外人選手を使い続ける事。
リンデンは彼の生来の性格が禍いし、「自分を高める」以前に勝手に潰れてしまいました。
ランディ・ルイーズはブラウン監督のマンツーの指導が好を奏した、と考えます。
今思い返すとあれもこれも縛りの影がチラチラします。
彼自身の裁量の範囲はかなり狭かった筈。
その中で彼なりのオリジナリティを出すのに苦労した事でしょう。
2年目のシーズンに期待してましたが叶わぬ事となってしまいました。
まあ、佐藤義則コーチの昇格が妥当だろうと思ってました。
星野仙一?
阪神のSDは引っ張ってこれないでしょう。
それに彼の思うようなチーム作りには予算が足りません。
東尾修?
去年はかなり現実味がありました。
ただ、彼のカラーに楽天を染めるには時間がかかると思います。
キレ者のバッティングコーチが必要。
第一、石田純一が愛想振り撒きながら応援してるのは見たくない。
荒木大輔。
確かにコーチ経験はある。
でもヤクルトが高田監督更迭の後、なぜ荒木を持ってこなかった?
総合力に欠けるからでしょう。
経験不足。
古田の方が安心。
桑田真澄?
彼の人生設計を考えると現時点での監督就任は考えられない。
今、彼は監督業以上にやりたい事が沢山ある。
ノムさん。
笑止。
大動脈解離という爆弾を持った彼にストレスを与えたら大変な事になる。
命にかかわる。
と噂が出る一方、レオン・リー親子の話まで出てますね。
ロッテに在籍していたお兄さんのレロン・リーさんの誘いでオリオンズに合流。
「恐怖のリー兄弟」として活躍しました。
オリックスで監督経験もあります。
超攻撃的チームを目指しましたが結果的に守備はボロボロ。
最下位に沈みました。
メジャーリーガーである 息子のデレク・リーを獲得するため?
岩隈のポスティングシステムで得た利益をリー獲得のために使う?
楽天のフロントがそれをするとは思えません。
もっと安くあげたいはず。
と考えると…
いませんね。
佐藤義則コーチ昇格は球団にとって話題性に欠ける。
困りましたね。
ところで、
去年のマリーンズみたいにフロントに喧嘩をふっかけるつもりはありませんが、
米田球団社長の責任は?
彼には傀儡(かいらい)的、または蝙蝠(こうもり)的イメージを私は感じます。
楽天というプロ野球集団、職員、ファン。
まとめ役としての資質に疑問を感じます。
と まあ、言いたい事は山ほどありますが…
個人的に考えると、
本当に個人的意見ですが…
村田兆治監督なんて、見てみたいです。
絶対無理でしょうけど。
でもね、解説を聞いていると、故 大仰彰さんに通じるものを感じます。
似たような匂い、です。
そしてそれは 楽天に欠けている匂い…と思います。
あ~あ、
こんな時間まで何書いてるんだろ。
ま、楽天が大好きという事でお許しください。