解説、マサカリ兆治。
あ~れ~も 愛っ

これ~も 愛っ

たぶん 愛っ

きっと 愛っ

どもっ!

愛の水中花。
セキトバですっ!
なんすか?
この始まりかた?
楽 2 - 4 日
今日は負けてしまいました。
え~。
6回でしたね。
糸井デッドボール。
二岡デッドボール。(これは仕方ない。)
その後です。
陽のバント失敗~キャッチャーフライ。
井野、後一歩で捕れず…
解説の村田兆治さん、
「井野、一歩目が遅い。ま、あとは一生懸命捕ろうとしたけど。」
陽、2回目のバントトライ。
ルイーズが捕り、3塁をうかがった後、1塁に投げるもセーフ。
「誰もルイーズに指示を出していない。確実に1アウトを取らねば。」
7回は中川、強いサードゴロ捕った後、セカンドへの送球がずれる。
「速い打球なんだから捕球後、落ち着いて投げれば十分アウト。」
「うーん、基本がしっかりしてないところが順位に反映してますね。」
9回に登板し、3者凡退に抑えた土屋投手。
普通ならナイスピッチ!と誉めるところです。
「イチ、ニノ、サン、で投げてますね。これはダメです。打ちやすい。連打を喰らったら止まらなくなります。少しずつタイミングをずらさないと。」
ふーん。そうなんだ。
対して 6回の岩隈久志。
ノーアウト満塁から二者連続三振。
田中賢介との勝負。
追い込んだ後、胸元への148キロのボールになるストレート。
「これは自分はこれだけの球をまだ投げられるんだという意志を田中に示しましたね。エースらしい、いい球です。」
その後、フルカウントからフォークをセンター前へ。
2者が生還。
「最後のフォークを田中がよく打ちました。普通は打てません。素晴らしい勝負でした。」
納得のいく解説でした。
「せっかく追い込んだのに最後のフォークが高めに浮いてしまいましたねぇ。」
という有りがちな解説よりも よっぽど耳に残ります。
さすがマサカリ兆治。
岩隈久志の気持ちを見事代弁してくれました。
ジョニー黒木と共に私の好きな解説者です。
一流の一軍選手がCSを賭けて必死に向かってくる試合、若手には貴重な経験です。
土屋鉄平、中村紀洋、草野大輔、田中将大が離脱していなければ今日の結果は違ったものになったでしょう。
チームの負けと引き換えに半一軍の自分に足りないものは何か、掴むチャンスです。
ここに至り、今シーズン、観戦した試合が鮮やかに甦ります。
あんなプレイ、こんなプレイ。
全部含めてイーグルスが大好きだな。
今日は何から書いてよいかわからず、冒頭の「愛の水中花」でイーグルスに対する気持ちを代弁してみました。
歌っている松坂慶子さんの網タイツ姿を想像してた訳ではありません。\(^^:;)
ちなみに松坂慶子さん、高校の大先輩です。(関係ないですね。f^_^;)
日ハムファイターズ、五十嵐2軍監督は同級生だったりします。(^O^)/(当時、ほとんど話した事なかったけど)
脱線しました。
明日、西武に勝つといいなー。
日曜日、試合観に行けるといいなー。