大切な人と話をするなかで、

思わぬつながりが生まれたことがありませんか?

今日は、3つのポイントで整理しました。

 

●やり取りする中で整理される

・伝えようと表現を工夫するなかで

考えがより鮮明になります。

 

・相手の視点に立つことで

表現が洗練されます。

 

・互いに理解することができて

一体感が深まります。

 

●想像していない切り口に出会う

・別の視点の意見をいただき、

見つめなおすことができます。

 

・盲点に気づく。

考えが偏っていた李、思い込みに

気づくことができます。

 

●傷つくこともある

・伝わらなくて、

落ち込むこともありますが、

もっといいやり取りの

ヒントが隠れています。

 

・行動したことに間違いはありません。

タイミングが合わなかったかもしれませんし、

次はどうしたいか準備しておきましょう。

 

■まとめ

 

傷つくことは、わたしも怖かったりします。

それでも、

あなたの想いが大切な人へとつながり

広がっていくと素敵ですし、

とってもいいなと思います。

 

 

読んでいただきありがとうございました。

 

土屋 創禅

落ち込み気味な時や気分が乗らない時に
1分ほどでリフレッシュする方法です。

●一人になれる場所に移動する。

・一人になれる場所はどこがあるかなと
探しておきます。
(トイレなどでも大丈夫です)

・場所を変えることで、
気持ちを切り替えやすくなります。

●ゆっくりと3回、深呼吸します。

・目を閉じて、ゆっくりと息をはきだします。

・おなかに手を当てて、
息を吸い込みながらおなかが膨らむのを感じ取ります。

・息をはきだすのを3回数えます。

●心は眺めるだけ

・嫌な気持ちやイメージが浮かんだら
空の雲を眺めるようにして、
呼吸に集中します。

・過去の嫌な出来事や、
未来の不安もそっとやり過ごします。


■さらに深めるために

心が落ち着いてきたら、
今、つながりたい相手のことを想い
ゆっくりと目を開くと、
相手が必要としていることや、求めることに
集中できて、アイデアが生まれたりします。

場所探しから、一つずつ進めておくと
いざというときに活用できます。
試してみてくださいね。

読んでいただきありがとうございました。

土屋 創禅

寝坊をして、慌てて出かけようとしたら

転んでしまった。

いろいろと気がかりなことがあって集中できない。

 

・一日のリズムのカギになるのは

朝の過ごし方です。

 

●まずは落ち着こう

・10秒、目を閉じて深呼吸する。

「心が落ち着いていないな」

と思えたら、延長します。

 

・こどもの気持ちで周りを眺める。

「空が青いなー」

「葉っぱが育っているなー」

素直な気持ちで見てみます。

 

・気になることを一つ、片付ける

ほこりが気になったら、ふき取る。

木の葉が落ちていたら拾う。

小さなことだからこそ、

簡単に実行できて達成感を感じられます。

 

 

●今に注意を向ける

 

・周りの音を気に掛ける。

(遠くの足音、猫の鳴き声)

 

・今すぐやりたいことは?

(体が動き出してしまいそうなこと)

少しやってみるのもいいですね。

 

・日光浴をする。

(温まる体を感じる)

 

●今と未来をつなげてみる

 

・やりたいことを書きだしてみる。

(スケジュールを見ないで)

 

・予定の予測を確率とともに記録する。

(いいコト、わるいこと、一番ありそうなこと)

 

・小さい一歩を踏み出す。

(作業しやすくするために、

机の上のものを片付ける)

 

■さいごに

 

一度に全部やろうとするのではなく、

できそうなことを

少しだけ、取り入れてみてくださいね。

 

 

読んでいただきありがとうございました。

 

土屋 創禅

「よし、やるぞ!」

と思ってみても、

実際に取り掛かろうとすると

「うーん。気が進まない」

「なんか、怖い。勇気が出ない」

と動きが止まってしまうこと、ありませんか?

 

 

たとえばお掃除なら

「3分で蛇口をピカピカに磨きあげよう」

と、小さく区切ることで

実際にからだを動かしてしまう方法があります。

 

3分で磨ききれなくても、

一部でもきれいになると気分がよくなりますし、

「もう少しピカピカにしてみたいかな」

と継続する気持ちになったりします。

 

 

中途半端にきれいだと

かえって気になって続けたくなる。

そんな心理効果に訴えたりもする方法です。

 

身の回りが片付くと

気分もよくなり、

周りへの反応も優しくなっていきます。

 

 

自分がやろうと決めて

行動し、成果を感じ取る。

 

そうした実感を積み重ねていくと

「やればできるんだ」

という自信が育っていきます。

 

 

「忙しいから3分も無理だな」

というあなたは

「10秒でできることは何だろう?」

と考えて、

ささっとやってみることから

始めてみてはどうでしょうか?

 

 

(ほかにも、

「こういうことをしました!」

と宣言したり伝えるのも、

自信を育てるのに有効ですよ)

 

 

読んでいただきありがとうございました。

 

土屋 創禅

雨の音が、木の葉をたたく音が聞こえます。

 

窓からは

小さな実をたくさんつけている

桜の木が見えました。

 

雨音を聞きながら

しばらくぼんやりと樹を眺め

ごろりと横になります。

 

あたりまえですが

寝転ぶと左右は上下へとかわります。

左から右へと雨は落ちていきます。

(左側を上にして横になったのです)

 

 

すると、

木の葉が雨にあたって揺れ、

遠くでこどもの言い争う声が聞こえてきたりします。

 

車が水しぶきを上げて通り過ぎる音。

 

 

その間も雨粒は

左から右へと落ち続けています。

 

 

ふと

てのひらで雨を受け止めたくなって、

体を起こします。

(上下が元に戻ります)

 

 

床に接していた右足が

少ししびれていてふらつき

壁に右手を当てて支えます。

 

よろめきながら

「アンバランスもありなのか」

と歩いていくと、

 

角に小指をぶつけて

痛さにうずくまりました。