先日の記事で、

空欄を埋めることについて書きました。

 

今回はそれを、

自分の軸探しに応用してみましょう。

 

少しの時間と

できたらコーヒーや紅茶も用意して

リラックスした状態で

次の文章を埋めてみてくださいね。

 

・なくなったら困ることは、「 〇〇 」です。

 

・気持ちが豊かに感じられるのは、「 〇〇 」な時です。

 

・一緒に過ごしたい人は、「 〇〇 」です。

 

 

どうでしょうか?

埋めてみることで、

どういったことが安心感を与えてくれるか

見えてきたと思います。

 

少し深呼吸をして

そのまま落ち着いた気分を

味わうのもいいですね。

 

 

まずは、

気持ちが安定するポイントを見つけてから

掘り下げていくことで

「何をしたらいいかわからない」

といったように、

焦ったり混乱してしまうことを

防ぐことができます。

 

 

そうした安心感の中で、

自分にやさしく語りかけ

どう感じているのか、

何が大切なのか

お話ししていってみましょう。

 

 

毎日、少しずつ続けていくと、

ぼんやりと感じていたことが

だんだんとはっきりしてきて

面白いですよ。

 

 

試してみてくださいね。

 

 

読んでいただきありがとうございました。

 

土屋 創禅

お別れやおかたづけをすると

「なんとなくさみしい」

と思うことがあります。

 

そうしたときは、

少しでもいいので時間を確保して

「どうしてそう思うのだろう?」

と聞いてみてください。

 

 

たとえば、

「お別れして、本当によかったのかな?」

「いいや、あのままではよくなかったんだよ」

と心が揺れたりします。

 

 

わたしたちは、

いつも通りの流れの中で快適さを感じています。

 

そんな中で、

お別れという選択をして、行動をできたのです。

 

今までと別の流れを作り、

動いていく。

船は揺れて、波風もたつことでしょう。

 

揺れが大きいということは

今までと違う流れへと変わっているしるしです。

それは、あなたの決意の大きさも示しています。

 

「落ち着かせるための言葉や軸を見つけるといいよ」

というサインかも知れません。

 

そうした軸を見つけられると

次には、今よりも揺れが少なく、

より安定したルート変更を行えそうですよね。

 

 

くれぐれも一発逆転を狙って

転覆しないように

適度なチャレンジもしていくと

よさそうに思えてきませんか?

 

 

その道を選んで

行動したあなたの想いが

明日につながっていきます。

 

 

 

読んでいただきありがとうございました。

 

土屋 創禅

お別れをすると今までになかった

空間が生まれます。

 

「片付けると気分がいいかも」

とにこにこと過ごしていけます。

 

 

ただ、油断していると

「いつの間にか元に戻ってる!」

 

あっという間に

片付けて生まれた空間が埋まって

しまっていませんか?

 

 

そうしない工夫として、

片付けたらすぐに理想を描いておく

ことをおすすめします。

 

片付けて、視界が広がったいい気分の時に

コーヒーや紅茶を入れて、

広々とした空間を眺めながらくつろぎましょう。

 

「どんな感じだと楽しく過ごせそうかな?」

といったように

快適な生活をイメージしていきます。

 

イメージが膨らんでいくと

「あ、これはいいかもしれない」

と理想の状態に近づくヒントに

気づかせてくれるようになります。

 

 

「こうなると面白そう」

と先に頭に描いておくことで、

よりよいイメージをセットして、

元の状態に戻りにくくしていくのです。

 

 

 

自分の心地よいもので

周りを満たしていけると

過ごしやすくなりますし、

毎日楽しくなっていきそうですよね。

 

少しずつ

いい環境を作っていきましょう。

 

 

 

読んでいただきありがとうございました。

 

土屋 創禅

「どうしてこんなものがここにあるの?」
と聞かれた時に、うまく理由を説明できないものがありました。
 
 
それは、古い服だったり、鍋やフライパンといった
日用品だったりするわけですが
「どうしてかな?」
そう考えてみると、いくつかの言葉が思い当ります。
 
愛着、執着、
思い入れ、想いで。
 
 
もしかしたら、
最近使っていなかったり、
これからも使いそうもないものであれば、
そのもの自体の役目は終わっているのかもしれません。
 
ただ、そばに置いていると安心するという
心の支えになっているのかも。
 
 
そうした中でも、
「これは、もうなくても大丈夫かな」
と思えたり、
 
「これ以上、おいておく場所がなくなってきた」
となってきてしまったときは、
 
「ありがとう」
と伝えてお別れするタイミングかもしれません。
 
 
一気に片付けすぎてしまうと
お別れの経験値やレベルの状態で
ショック状態に陥ることもあるので、
 
最初は少しずつ
体を慣らしていきましょう。
 
 
 
お別れすることで
そのものが占有していた空間が解放されて、
 
そこに新しいものを
物理的にも取り入れていく余裕が生まれます。
 
そうして、
空間を通じて次のものへと
繋がっていくと思えると、
ありがたい気持ちがわいてきます。
 
「いままで、ありがとう」
 
 
わたしはお別れレベルが低めなので
こつこつと経験値を稼いでいきます。
 
 
 
読んでいただきありがとうございました。
 
土屋 創禅

おはようございます。土屋です。

 

穴があったら入りたい

と頭に思い浮かんでいましたか?

ことわざで聞いたことがありますよね。

 

 

今回のポイントは、

そこではなくて

「」

についてです。

 

 

もう少しわかりやすくいうと

「」というより、空白、空欄

といった方がいいのでしょうか。

 

 

わたしたちは

学校のころから

問題を出されて答えることに慣れ親しんでいるので

空欄があると

「これを埋めよう!」

と反応してしまいます。

 

 

そうなのです。

 

こうした反応を利用して、

自分とおはなししていくのですね。

 

 

ついつい反応してしまう言葉や

組み合わせもあります。

 

こうしたこともご紹介していきますね。

 

 

 

読んでいただきありがとうございました。

 

土屋 創禅