星と整えのヒーラー ミッチェルです✨✨
中三の子どもは今週、中間テストです。
いよいよ受験も迫ってきましたね。
子どもの進路について考えると、
自然と自分自身の進路選択の後悔を思い出します。
皆さんは、過去の選択で後悔をしたことはありますか?
私は高校時代、大学受験を前に先生からは理系を勧められていました。
特にやりたいことのなかった私は
「得意分野に進むのが良いのだろう」と思い、理系に進むつもりでいました。
ところが、母の強い「文系で」という押しに負け、結局は文系を選んでしまったのです。
暗記が苦手だった私は少し不安を感じながらも、切り替えて努力し、合格することはできました。
しかし、学部選びでは「イメージ」で決めてしまい、大学では大変苦労しました![]()
もう一つの後悔は、合格した複数の大学の中から、
父に「就職に有利だから」とほぼ命令のように言われ、
行きたい大学があったのに選べなかったことです。
「あの時、理系に行っていたら」「行きたい大学を選んでいたら」
――そんな後悔の思いが次々と湧いてきました。
最初は「親のせいだ」と責任を押しつけましたが、
やがて「なぜ自分の意志を通せなかったのか」と自分を責めるようになりました。
やがて気づいたのは、親の選択を受け入れたこともまた“自分の選択”だったということ。
それでも答えは簡単には出ず、苦しい時期もありました。
けれど、父に当時の気持ちを伝えたり、人に話を聞いてもらったりするうちに、
心は少しずつ落ち着いていきました。
「私は悲しかったんだ」と気づけたこと。
そして「当時の自分はその時の最善を選んだのだ」と納得できたこと。
そこから私は決めました。
これからは圧に屈せず、自分を大切にする。
アドバイスは受け取っても、最終的な選択は必ず自分自身でする。
過去の後悔は消えることはありませんが、それをきっかけに学んだことが今の私を支えています。
そして同じように、あなたの過去の選択にも“その時の最善”があったのではないでしょうか。
もし今も「あの時こうしていれば」と心に残っていることがあるなら、
どうか自分を責めないでください。
その経験があったからこそ、今のあなたがここにいるのです。
――あなたは過去の自分に、どんな言葉をかけてあげたいですか?
――そしてこれからの人生で、どんな“自分の選択”をしていきたいですか?
