9:30~の『補習』を受講後、1時間の休憩を挟み、いよいよ2回目の『卒業検定』。
最初の『卒業検定』の時は、
ぴーすけ:『(全然自信が無いなあ…)』
と不安で仕方が無かった。
と不安で仕方が無かった。
案の定、ポロポロと減点されていき、撃沈されてしまいました。
けれど、『補習』を受けて、ある程度の納得が得られ、1時間の休憩中もかなりのリラックス状態。
ホットコーヒーを飲みながら、『バイクに乗りたい!』と思うきっかけにひとつになった『いきものがかりの『風が吹いている』』を聴きながら、教習コースの見直しもせず、のんびりとくつろいでいました。
ホットコーヒーを飲みながら、『バイクに乗りたい!』と思うきっかけにひとつになった『いきものがかりの『風が吹いている』』を聴きながら、教習コースの見直しもせず、のんびりとくつろいでいました。
11:20頃から、この日の『二輪卒業検定受験者』が徐々に二輪控室に移動し始め、私も遅れる事無く、その集団と一緒に部屋に移動し始めました。
この日の『二輪卒業検定受験者』は私を含めて8名。
そのうちの一人は私と同じ日に1度目の『卒業検定』に『不合格』になった『普通二輪』の彼女もメンバーに居ました。
そのうちの一人は私と同じ日に1度目の『卒業検定』に『不合格』になった『普通二輪』の彼女もメンバーに居ました。
11:30のチャイムが鳴ると同時に部屋に入って来たのは、『主任』。
前回同様、点呼と運転免許証の回収及び教習期間中の運転違反歴の有無があり、2階の教室に移動。
前回同様、点呼と運転免許証の回収及び教習期間中の運転違反歴の有無があり、2階の教室に移動。
ここで、『主任』の指示で座る位置を指定されます。
机が横3列、縦に3列並んでおり、私は最後に呼ばれ、右列前から2番目に着席。
左列、真ん中列には3名が座り、私の居る右列だけが2名という配置。
机が横3列、縦に3列並んでおり、私は最後に呼ばれ、右列前から2番目に着席。
左列、真ん中列には3名が座り、私の居る右列だけが2名という配置。
ぴ:『(という事は、左列、真ん中列が『普通二輪』、私の居る右列が『大型二輪』だな。)』
と思いつつも、
と思いつつも、
ぴ:『(前の若い男の子、『大型二輪教習』の時、見た事無いなあ???)』
とも感じていると、
とも感じていると、
主任:『ええ~、今座っていただいた縦の列がひとつの班になります。(左列が)1班、(真ん中列が)2班、(右列が)3班です。1班、2班は『普通二輪受験者』、3班は『普通二輪』と『大型二輪』の混合の班』になります。今から1班と2班の方はじゃんけんして乗車順番を決めてもらいます。3班は教習車の準備の都合で○○さんが1番目、ぴーすけさんが2番目でお願いします。』
ぴ:『(『大型二輪受験者』は、自分1人なんや~!)』
『普通二輪』組がじゃんけんして順番を決め、1班と2班の最初に乗る人がまたじゃんけんをし『検定コース』を決める。
『大型二輪』は私一人なので『主任』が私のところまで来て、縦の線が2本引かれた用紙下部を隠したものを提示し、
主:『どちらか選択して、著名欄に自分のフルネームを記入してくれる~』
と『検定コース』を選択させる。
と『検定コース』を選択させる。
結果、『普通二輪』も『大型二輪』も『検定Bコース』に決まった。
ぴ:『(前回と一緒だあ~)』《幸運その1》
『検定コース』が決まり、その他の説明が始まる。
途中、『急制動』の説明のところで、
主:『今のところ、雨も上がっているし、路面も徐々に乾き始めていますが、大半が湿潤路面なので、本日の制動停止位置は『14m』になります。』
ぴ:『(一番ラッキーな条件【雨が降ってなくて路面も乾き始めているけどウェット状態】)じゃん!!』《幸運その2》
試験説明が終わり、運転免許証の返却があり、二輪控室へ移動しようとするとほとんどの受験生がトイレに行く。
ぴ:『(みんな緊張してるんだなあ~)』
って感じると、何故か私はさらにリラックス出来た。
って感じると、何故か私はさらにリラックス出来た。
二輪控室で試験準備をしていると『主任』と『ホープ』がせかせかと準備する。
ぴ:『(この感じだと1班の検定員が『主任』、2班の検定員が『ホープ』かな?となると3班は???)』
とまたまたシークレット状態。。。
とまたまたシークレット状態。。。
試験体制が整うと、ここも前回同様、発着点に集合させられ、3台のCB400SF前で諸注意の説明があり、のこのこと1人の教官がやって来る。
『オオカミ』だった。
ぴ:『おっ、3班の検定員は『オオカミ』かな?』
と思っていると、『ホープ』が
と思っていると、『ホープ』が
ホープ:『ぴーすけさんは、『大型二輪』なんで、『普通二輪』の彼が終わってからバイク準備しますねっ!』
と話しかけて来た。
と話しかけて来た。
ぴ:『あれっ?『ホープ』って『大型二輪』の教習資格持ってたけっ??』
7月にここの教習所に通い始めた頃、
『二輪教官』って誰が居るんだろう?
とHPで検索した事があったけど、その頃は『ホープ』は『普通二輪』の教習資格を持っているのは知っていたが、『大型二輪』は書いてなかった。この日の試験が終わった後、携帯で再検索してみると『大型二輪』が追加されたいた。
という事は、私が教習所に通っていた期間に『大型二輪教官』になったのか?
さすが、『売出し中教官』だけの事はある。(笑)
さすが、『売出し中教官』だけの事はある。(笑)
という事で、
1班の検定員・・・『主任』
2班の検定員・・・『オオカミ』
3班の検定員・・・『ホープ』
という事がこの時点でわかった。2班の検定員・・・『オオカミ』
3班の検定員・・・『ホープ』
さて、試験が開始され、気になったのはやはり私と一緒に『不合格』になった彼女。
彼女は1班の1番目。たしか前回も1班1番目だった様な?
この前の試験後の受付での動揺ぶりが印象深かったので、なんか気になる。
親子ぐらいの年の差と言ってもおかしくないのだが…(爆)
この前の試験後の受付での動揺ぶりが印象深かったので、なんか気になる。
親子ぐらいの年の差と言ってもおかしくないのだが…(爆)
でも、彼女は『路上走行』は、見てた感じすごく安定しているように見えた。
おそらく、技術云々というより、メンタル的な克服(速いスピードによる風圧から来る恐怖感)が出来れば行けるんじゃない?とさえ思えた。(偉そうに…(笑))
おそらく、技術云々というより、メンタル的な克服(速いスピードによる風圧から来る恐怖感)が出来れば行けるんじゃない?とさえ思えた。(偉そうに…(笑))
しかも、前回、彼女が失敗した『急制動』は3m伸びてるからかなりラッキーだぞ!
そして、いよいよ、私の出番。
1番目の○○くんの『路上走行』が終わると、2階検定員室から『ホープ』が降りてきて、私の乗るNC750Lを準備するため、○○くんの乗っていた『スーフォア』を一旦、発着点から移動し、『補習』時間に乗った1号車を押して持ってくる。
ホ:『それじゃあ、無線から『どうぞ!』というまで、待っててねっ!』
と告げ、駆け足で階段を上って行く。
と告げ、駆け足で階段を上って行く。
ホ:『(無線越しに)お待たせしました、どうぞはじめて下さい!』
ぴ:『ハイッ!』
安全確認をし、いざ、出発!!
前回は、数台の自動車の教習車が居たが、この時は『普通二輪受験中』のバイクのみ。
しかも、『オオカミ』担当の2班の進み具合が遅く、『主任』担当の1班の2番目の子が走行してるのみ。
ほぼ、コースの障害無し。《幸運その3》
しかも、『オオカミ』担当の2班の進み具合が遅く、『主任』担当の1班の2番目の子が走行してるのみ。
ほぼ、コースの障害無し。《幸運その3》
ただ、私が走行中、雲行きが少し怪しくなり、最後の発着点に戻る手前でポツリポツリと。。。
しかし、レインコートが必要な完全な雨ではなく、『ああ~ちょっと降ってるなあ~』って感じだったので、問題なかった。
しかし、レインコートが必要な完全な雨ではなく、『ああ~ちょっと降ってるなあ~』って感じだったので、問題なかった。
『路上走行』では、『坂道発進』も『クランク走行』も普通にこなせ、『空手家』によく注意された『車線変更や右左折時のメリハリを効かした安全確認』も、後方確認後から動作の一息もちゃんとできるほどリラックス出来ていた。
発着点に戻り、降車動作をし、検定員室に上がる階段下へ移動すると『ホープ』が降りてきて、
ホ:『どうでしたか?』
ぴ:『前回よりは、ちゃんと乗れてたと思います。』
というと、
というと、
ホ:『前回の試験の時、ぴーすけさんの走りちょっと見るタイミングがあったんだけど、前回よりかなり乗れてましたよっ!では、次、行きましょう!!』
ぴ:『(嬉しい笑顔で)ハイッ!』
同じ班の○○くんが呼ばれ、彼は『スーフォア』を、私はNCに乗り込み2台同時に『一本橋』へ。
さっき、『ホープ』に褒められ、調子に乗ったのか?『一本橋』へ向かう為、バイクを発進させようとした時、『エンスト』。。。
さっき、『ホープ』に褒められ、調子に乗ったのか?『一本橋』へ向かう為、バイクを発進させようとした時、『エンスト』。。。
ぴ:『(調子の乗り過ぎちゃいかん!)』
と再確認。
と再確認。
(そういえば、『2台同時』で試験場へ行くのは初めてだったなあ~と今更気づく。。。)
『一本橋』
最初は、○○くん。
少しふらついていたけど、無事、完走しタイムは『7.5秒』。
少しふらついていたけど、無事、完走しタイムは『7.5秒』。
今度は、私。
ぴ:『(とりあえず、さっきの『補習』で掴んだコツ(半クラッチの維持)とフットブレーキの調整を実践し、『ニーグリップと遠くの視線』さえできれば、タイムは後からツイテ来る!)』
と言い聞かせ、スタート。
ぴ:『(とりあえず、さっきの『補習』で掴んだコツ(半クラッチの維持)とフットブレーキの調整を実践し、『ニーグリップと遠くの視線』さえできれば、タイムは後からツイテ来る!)』
と言い聞かせ、スタート。
とにかく両足を『ピタッ』とタンクに付け、両手はバイクが動いた時の状態から全く動かさず、右足(フットブレーキ操作)と速さだけに集中。
ここでもふらつく事無く、『一本橋』を渡り切り、電光掲示板に目をやると、
『9.5秒!』
『補習』の成果がそのまま出せたのでした。
『急制動』
停止位置が3m伸びたので、かなり楽勝だった。
『補習』中は、朝の寒さであんまり気にはしていなかったが、いざ、試験で14mという停止位置の延長は天気の具合もあるが問題なく止まれる距離とは感じられる。
『一本橋』を想定内の結果で終えれたので、そんな事さえ思える余裕はあった。
もちろん、無事停止で問題なし。
『スラローム走行』
時折、見え隠れし始めていた試験合格内容の『7秒以内』。
でも、『7秒以内』なんて最初から狙っていない。
当然、規定以内にクリアする事が大切な事かもしれないが、無理してパイロン倒して『検定中止』になるよりは、総合的に70点以上になる事が大事。
当然、規定以内にクリアする事が大切な事かもしれないが、無理してパイロン倒して『検定中止』になるよりは、総合的に70点以上になる事が大事。
という気持ちで臨む。
結果は『7.3秒』。
終わってからも、『ああ~、惜しい…』
って気持ちは全くなし。
って気持ちは全くなし。
ぴ:『(OK、OK、5点減点ねっ。』
てな感じ。
てな感じ。
最後は、『波状路』。
試験相方の○○くんは、『スラローム走行』終了後、
試験相方の○○くんは、『スラローム走行』終了後、
ホ:『バイクを片付けて置いて!』
と言われたのか、走行終了後、バイクを片付けに移動して行った。
と言われたのか、走行終了後、バイクを片付けに移動して行った。
その間に、私の『波状路』試験。
ホ:『自分のタイミングでいつ行ってもいいよ!』
と言われ、『フウ~』と軽く深呼吸し、スタート。
と言われ、『フウ~』と軽く深呼吸し、スタート。
ここも、さっきの『一本橋』同様、半クラッチをした状態で、左手はほぼ固定。
本当はアクセルのオン・オフとクラッチとの微妙な操作が求められるのだろうけど、明らかに瞬発力が劣って来ている私。
瞬発的なアクセルワークが出来なさそうなので、とにかく、『半クラッチ固定』、山を乗り越えるパワーを意識しつつも、速すぎたらフットブレーキで調整に専念する事にした。
瞬発的なアクセルワークが出来なさそうなので、とにかく、『半クラッチ固定』、山を乗り越えるパワーを意識しつつも、速すぎたらフットブレーキで調整に専念する事にした。
なので、動き出し、立ち姿勢になった瞬間、フットブレーキを踏み込み速度を殺してコースに進入。
アクセルを吹かす『ブウォン!』とフットブレーキを『ポン!』の繰り返しでコースを走行しきる。
アクセルを吹かす『ブウォン!』とフットブレーキを『ポン!』の繰り返しでコースを走行しきる。
後ろタイヤが最後のヤマを乗り越えて少し前にで、振り向き電光掲示板を見ると、
『6.1秒』
ホ:『はい、OK!いい感じのタイム出せたねえ~、それじゃあバイク、広場(教習時のバイク駐輪場)に止めといてください。止め終わったたらプロテクターとか片付けて結果発表をお待ちください。お疲れ様でした。』
と指示され、とりあえず、『卒業検定』は終了。
と指示され、とりあえず、『卒業検定』は終了。
ここの教習所の試験結果の発表の仕方は、ロビーの受付上につるされたモニターに合格番号が発表される仕組み。
誰もが見れる発表の仕方なので、結構複雑な気分。
誰もが見れる発表の仕方なので、結構複雑な気分。
前回、『不合格』の時、『普通二輪卒業検定』でこの方式を知っていたので、手続きを終了後、すぐさま、教習所を去ったのは言うまでもない。
検定終了後、帰り支度も終え、ロビーで『結果発表』を待っていると、自動車教習指導を終えた『空手家』が私の元へ近づいてきた。
空手家:『ぴーすけさん、どうでしたか?』
ぴ:『『補習』の時の『空手家』さんの指導が上手く出来ました。『一本橋』でのクラッチレバーをあんまり動かさないって事、実践できましたよっ。タイムも『9.5秒』の最少減点で食い止めれましたし。。。たぶん、行けそうな気がします!』
空:『そう!結果はわからないけど、上手く行けたんですねっ!!良かったあ~、ほんと心配してたんですから。。。』
厳しい指導で、ほんと
『この教官とは合わねえなあ~』
と『配車手配』するたびに思っていた『空手家』でしたが、まさかの『心配していた』という発言に、少し泣けそうになった私。。。
空:『いやぁ~今でも覚えていますよっ!『普通二輪教習』時代、『坂道発進』で苦戦されていたんで、同級生だから頑張ってほしいし、これから大丈夫だろうかと複雑な思いもあったりなんかして…あの時が、ぴーすけさんとの一番の思い出でしたわ~(笑)』
ぴ:『((チクリと嫌みを言うけれど(笑))良い奴じゃん、『空手家』っ!)』
と会話していると、館内放送が流れ、
『お待たせしました、それでは、只今より『二輪卒業検定』の合格者を発表致します。合格された方は、1階『高齢者講習室』へお入りください!』
と『主任』の声が。。。
と『主任』の声が。。。
『空手家』は次の教習準備がある為、ここで、両手で握手して別れ、モニター前に移動。
私の受験番号は8番。
一斉に番号が表示されるのではなく、1番から順番に表示し始める。
『案内のあった通り『高齢者講習室』へ行こうとした際、次の教習に向かう『空手家』が出て来たので、
ぴ:『『空手家』さ~ん、合格しましたよ~』
と笑顔で、サムアップ!
と笑顔で、サムアップ!
すると、
空:『おめでとう~♪』
とお祝いの言葉とサムアップを返してくれました。
空:『おめでとう~♪』
とお祝いの言葉とサムアップを返してくれました。
『高齢者講習室』に入ると、受験生、皆が安堵したのがわかる表情。
事務の職員が入って来て、
職員:『卒業検定、合格おめでとうございます。それでは、今から、『卒業証明書』と免許申請に必要な書類をお渡しいたします。』
と個別にに渡されていく。
と個別にに渡されていく。
職:『記載事項に間違いが無いかを確認お願いします。あと、今のうちに氏名や年齢欄も記入しておいてください。特に年齢欄を記入し忘れて書類不備で返される方が多いそうなので、お忘れなく。』
と言われ、早速、書類を確認すると、
と言われ、早速、書類を確認すると、
書類の一番上の欄の『受けようとしている免許の種類』に『普通自動二輪車』と印刷されている。
ぴ:『(ん?間違ってる??)』
すぐさま職員を自分の元へ呼び寄せ、
ぴ:『あの~、ここって『大型自動二輪車』って記載されてないとおかしいんじゃない???』
職:『・・・(少し考える間が合って)ホントですねえ~作り直しますから、お待ちください!すみません。。。』
危ないところだった。
『免許センター』は平日しか申請出来ないから、有給休暇を取って行かないといけない。
『免許センター』に行ったはいいが、教習所の作成ミスで不受理になるとこだった。。。
『免許センター』は平日しか申請出来ないから、有給休暇を取って行かないといけない。
『免許センター』に行ったはいいが、教習所の作成ミスで不受理になるとこだった。。。
『普通二輪教習』からここの教習所に通い、この申請書のあるべき形を以前に確認した事があったから気付けたミスだった。連続教習した経験が活かされた一コマだった。
このミスのお陰で、少し『合格者』が待たされる羽目に。
そんな中、『主任』と『ホープ』が部屋に入って来て、
そんな中、『主任』と『ホープ』が部屋に入って来て、
主任:『皆さん、合格おめでとうございます。全員合格なんて久しぶりなんですよ~。(『普通二輪合格者』に向かって)また、(大型二輪教習で)お待ちしていますんで。。。いいですよねえ~大型二輪って、ねっ、ぴーすけさん!』
ぴ:『いいですよ~『大型』は!』
全員:『(爆笑)』
無事、書類を作り直してもらって、とりあえず、『卒業式』みたいな手続きは終了。
『普通二輪』に合格できたアノ彼女。お父様が迎えに教習所に来ていたみたいで、嬉しそうに帰って行きました。
『普通二輪』に合格できたアノ彼女。お父様が迎えに教習所に来ていたみたいで、嬉しそうに帰って行きました。
ぴ:『(いいバイクライフを!)』
7月中旬からほぼ週末限定で通い続けた教習所。
『普通二輪』『大型二輪』と約半年通い続けると自然と愛着も湧き、
『もう通わなくなるのかあ~』
と思うと寂しささえ感じてしまった。
と思うと寂しささえ感じてしまった。
ここまでお世話になった教官の方々やスタッフの方々に感謝しつつも、一番感謝したいのは、『バイクの楽しさを教えてくれたバイク教習車たち。
教習所を離れる前に、記念撮影しておきました。

『ありがとう、バイクたち!』
教習所を離れる前に、記念撮影しておきました。

『ありがとう、バイクたち!』
帰路に着き、家で改めて眺める『卒業証明書』。

ここ最近、仕事に追われ、何と無く『自分でやり切った』という達成感が無く、ただただ『会社のいち従業員』って感じで日々、送っていたけど、『二輪教習』を経て、『大型二輪教習』を無事卒業できたことは、いろんな意味で大きな達成感が味わえました。

ここ最近、仕事に追われ、何と無く『自分でやり切った』という達成感が無く、ただただ『会社のいち従業員』って感じで日々、送っていたけど、『二輪教習』を経て、『大型二輪教習』を無事卒業できたことは、いろんな意味で大きな達成感が味わえました。
あとは、地元の『免許センター』へ行って『大型自動二輪車』の免許書の併記を行なえば、私も『おっさんライダー』の仲間入りです!
で、愛車は?

