週に一度点滴するのを12回行う、パクリタキセルの治療がやっと終わりました。
毎週、点滴の前に血液検査をするのですが常に白血球値が低い状態。免疫力が落ちてても、でもなぜか風邪をひいたりとか体調を崩すことはなかったので、それでも欠かさずに続行。
点滴を打った日と翌日は眠くなりがちで、よく昼寝をしたりした他は吐き気も無くて以前のAC療法よりは楽に感じました。
そして髪の毛も生え始めてきたのですが、今度はまた別の副作用が出てきまして。
それが、手足の指の痺れです。なぜか利き手の右手はなんともないので、生活にはほぼ支障がない状態。先生に聞いたら「よく動かすと痺れが少なくなる」そうなので、左手と両足の指の痺れが気になる時は、指を開いたり閉じたりで動かしてみたりしました。
でも、大してよくはならないのが不思議。足の指なんかは、例えるなら歯の治療をするときに麻酔をすると、タラコみたいな唇の感じになりますが、あれが足の指全体がそんな感じでなんとも気色が悪いのです。
階段を上り下りする時が、歩きづらくてちょっと怖い。なので、外出時はエスカレーターやエレベーターがあればそれを使用して助かるな、といった感じです。
さてここまで来てようやく、手術前の化学療法が終わったということで次は手術をするのです。
でも、抗がん剤が抜けてからなので実際に手術をするのは数週間待たないといけません。それと、手術前の精密検査もしないと。
また、あれかあ、CTスキャンと骨シンチグラフィーをやるのかあ。一度やって勝手がわかっているとはいえ、大掛かりな検査でちょっと気が滅入ります。ボヤきつつも、さて総合病院に検査の予約を取りに行かないと、と意外とバタバタしている闘病生活なのです。
毎週、点滴の前に血液検査をするのですが常に白血球値が低い状態。免疫力が落ちてても、でもなぜか風邪をひいたりとか体調を崩すことはなかったので、それでも欠かさずに続行。
点滴を打った日と翌日は眠くなりがちで、よく昼寝をしたりした他は吐き気も無くて以前のAC療法よりは楽に感じました。
そして髪の毛も生え始めてきたのですが、今度はまた別の副作用が出てきまして。
それが、手足の指の痺れです。なぜか利き手の右手はなんともないので、生活にはほぼ支障がない状態。先生に聞いたら「よく動かすと痺れが少なくなる」そうなので、左手と両足の指の痺れが気になる時は、指を開いたり閉じたりで動かしてみたりしました。
でも、大してよくはならないのが不思議。足の指なんかは、例えるなら歯の治療をするときに麻酔をすると、タラコみたいな唇の感じになりますが、あれが足の指全体がそんな感じでなんとも気色が悪いのです。
階段を上り下りする時が、歩きづらくてちょっと怖い。なので、外出時はエスカレーターやエレベーターがあればそれを使用して助かるな、といった感じです。
さてここまで来てようやく、手術前の化学療法が終わったということで次は手術をするのです。
でも、抗がん剤が抜けてからなので実際に手術をするのは数週間待たないといけません。それと、手術前の精密検査もしないと。
また、あれかあ、CTスキャンと骨シンチグラフィーをやるのかあ。一度やって勝手がわかっているとはいえ、大掛かりな検査でちょっと気が滅入ります。ボヤきつつも、さて総合病院に検査の予約を取りに行かないと、と意外とバタバタしている闘病生活なのです。