抗がん剤治療の後半に入り、パクリタキセルの点滴治療が始まりました。

AC療法のときと同じで、初回はアレルギー反応など起きないかを見極めるために、超スローペースで点滴を落としていく、という内容でした。

そして始まる前に「アルコールとか弱い方?」とか先生に聞かれたので何でかと思ったら、薬にアルコール成分が含まれているので、弱い人は注意が要るようです。

ちょうど、ビールのコップ1杯分くらいは入っているそうで。

順序としては最初に吐き気止めの飲み薬と点滴、次いでパクリ、最後は生理食塩水で点滴の管に残った薬も残らず流し込むというものでしたが、確かにパクリが始まるとホワーっとほろ酔い気分になってきました。

ちょっと軽くウトウトと眠ってちょうどいいペース、という感じでした。

そして副作用は、前の薬より強くなくて点、滴の直後でもほぼ吐き気なし。点滴後に2,3日は眠気で昼寝をしたりしていましたが、気分は悪くないのでだいぶ楽です。

これは週一回のペースなので、もう一週間様子を見てからお仕事に出るペースを決めようかな?と思っています。