新年早々の神社巡り旅記録の2回目

行ってから、かなり日が経っていますが、ご付き合い願います (*^.^*)



○ 2014/1/2(木)その2 琴平・金刀比羅宮(こんぴらさん)


宇多津にて年明けうどんを食した後、行った場所は、琴平

JR琴平駅
 JR琴平駅舎 独特な洋風な建物物です


目指すは、海上交通の守り神として信仰されている通称「讃岐の金毘羅(こんぴら)さん」

正式名称は、「金刀比羅宮」と書いて、「ことひらぐう」と読みます


    “ことひら?”    “こんぴら?” 


案内板、パンフレットを見ても、漢字も、読ばれ方も色々で

どれが通称か、正式名称か、分からなくなりそうだけど

こんぴらさんで有名なのは、長く続く参道の「石段」
本宮までは785段、奥社(厳魂神社・いずたまじんじゃ)まで登ると1368段


こんぴらさんは、1年ぶり5回目の訪問

でも、奥社まで登ったのは、最初の1回のみなんです (*v.v)

(あの頃は若かったなぁ・・・ ←ただの運動不足やろっ!)

 

さて、JR琴平駅を出て、数分で琴電琴平駅を通り、約10分でこんぴらさんの参道へ

昨年、2013年も同じ1月2日に来たのであるが、どう見ても今年の方が混んでいる (゚Д゚)


こんぴらさんの大門まで、昨年は駅から約30分でたどり着けたのに

今年は人混みの影響が大きく40分もかかってしまった (;´▽`A``
(時間が掛かった分、流れが緩やかであったため、疲労度は小さかった)


金比羅大門
 石段365段目の大門からの眺め  ここまでは「カゴ」を利用という手段もある


大門から金刀比羅宮の境内となるため

ここから参道に並んでいた土産物店はなくなり、ただ石段を登ることだけに・・・

途中、御厩で神馬を見て、更に石段を登る、登る、登る (´□`。)ヒイヒイ


順調に進めると思ったその時、賢木門で本宮への入場整理の列に遭遇!

(昨年は、すんなり本宮まで登ることができたのだが・・・)


でも立ち止まる時間も長かったため、石段登りで蓄積した疲労も回復 

そして、元気よく最後の急な石段を登ると、やっと本宮へ

金比羅階段

 本宮前の急な石段 これが一番キツイ!  入場整理のおかげでリアル?に撮れました


金比羅本殿

 金刀比羅宮・本宮   すんごい 人 ひと ヒト (*_*)


金比羅景色

 本宮の北東側にある展望台  別名・讃岐富士の飯野山の姿も・・・

琴平駅から本宮まで、今回は約1時間40分掛かりました

同じ日の同じ時間帯の昨年は1時間10分くらいだったので、今年は混んでいたんだな

混んでいた分、流れが緩やかだった(立ち止まることもあった)ので、疲労は小さかった


本宮参拝後、おみくじ

そして、御朱印と行きたかったのだが、

こんぴらさんは、正月期間中、持参の朱印帳に記帳してもらえないらしい・・・

(あらかじめ書置きした別紙だったので、パスしました 。゚(T^T)゚。)


帰路は、旭社を参拝し、後は、ひたすら降りる、降りる、降りる

降りるのは疲れないけれど、石段を踏み外しそうで恐いんだよね


ところで、境内を歩いている途中に流れる女性のアナウンス


  「一年の計は、笑顔にあり~♪」  「笑顔でおまいり、こんぴらさ~ん♪」


軽快過ぎて、なかなか頭から離れません(笑)



また、あらゆる所にある丸に金の文字


  まるこんマーク

   マルコンマーク


シンプルでインパクト強すぎです(笑)


こんぴら詣では、これで終了

再び瀬戸大橋を渡り、本州へ戻りました


今回の旅行での四国滞在時間は、約8時間

名古屋からこんぴらさんまで行ったのに、「えーっ、もったいない!」と周りから言われたけれど

 ・年明けうどんを食べること

 ・金刀比羅宮参拝

この2つの目的が達成されれば十分!

まだまだ、達成したい目的があるため、旅を続けるのであった


来年もこんぴら詣でを行い3年連続とするか? 現在も検討中です (*^.^*)


つづく