いつも訪問ありがとうございます
約3ヶ月前ではありますが鉄道の話題です (^o^;)
○ 2015/4/11(土) えちごトキめき鉄道・筒石駅
日本でも珍しいトンネル内にある駅・筒石駅(新潟県糸魚川市)
2015年3月14日にJR西日本・北陸本線の駅から
えちごトキめき鉄道・日本海ひすいラインの駅へと移管されたため
駅の“変化”を見たく、訪問してきました!
これでJR時代を含め筒石駅への訪問は4回目
前回の訪問がこの2ヶ月前
ここまでくると完全にマニアックなレベルですねw (^_^;)
2015/2/16のJR当時の訪問記録は下記
http://ameblo.jp/drango26/entry-11913794710.html
さてこの日は13時半過ぎに筒石駅に到着
ホームに降り立った印象は
乗降安全確認の駅員さんは居るし、構内の雰囲気も以前のまま
“変わっていない!”であった
(但し、JR時代は電車で3両以上であったが
えちごトキめき鉄道(以降・トキ鉄)は気動車で1両の違いはある)
えちごトキめき鉄道(以降・トキ鉄)は気動車で1両の違いはある)
変化があるのは、駅名表示版のみだろうか・・・
まぁ、駅の所属する鉄道運営会社が変わっただけで
駅の構造が急に変わるハズもなく・・・
その駅名表示版
平仮名に、ローマ字、中国語に韓国語が併記された形式
これは、えちごトキめき鉄道の共通様式であり
新潟県の国際化(謎)を意識しているのであろうか?
(ちなみにJR西日本は、平仮名とローマ字併記のみ)
ホームに隣接する待合室は、以前と変わらず
移管後、まだ約1ヶ月なので変えられずが正しいのかな?
(特急列車が新幹線へと移行した関係で、通過列車は快速数本と貨物のみ
以前のような風圧現象が見られることが少なくなったのは残念o(_ _*)o)
待合室から地上にある駅舎や改札窓口を目指し
以前と変わらない長いトンネル階段をひたすら登ること約5分
汗だく、息切れ状態で今回も改札窓口に到着!
まぁ、駅の所属する鉄道運営会社が変わっただけで
駅の構造が急に変わるハズもなく・・・
その駅名表示版
平仮名に、ローマ字、中国語に韓国語が併記された形式
これは、えちごトキめき鉄道の共通様式であり
新潟県の国際化(謎)を意識しているのであろうか?
(ちなみにJR西日本は、平仮名とローマ字併記のみ)
ホームに隣接する待合室は、以前と変わらず
移管後、まだ約1ヶ月なので変えられずが正しいのかな?
(特急列車が新幹線へと移行した関係で、通過列車は快速数本と貨物のみ
以前のような風圧現象が見られることが少なくなったのは残念o(_ _*)o)
待合室から地上にある駅舎や改札窓口を目指し
以前と変わらない長いトンネル階段をひたすら登ること約5分
汗だく、息切れ状態で今回も改札窓口に到着!
(やっぱり階段290段はツカれる・・・)
駅スタンプを押し、入場券を購入しようとしたが
駅員さんがいない・・・ (^_^;)
JR時代は複数だった駅員さんは、トキ鉄に移管され1名になっていたのだ
従い、駅員さんがトンネル内でのホームで乗降安全確認作業時は窓口営業休止
その休止時間だったのである
(つまり筒石駅で一番最優先される業務はホームでの乗降安全確認作業なのです!)
10分ほど経つとホームから駅員さんが現れ、窓口営業再開
無事、スタンプ押印と入場券を購入できた (^ ^)
トキ鉄の「入坑・入場証明書」も入手!
窓口の営業時間は7時~19時になっているが
駅員さんによると不在時間は半分以上になるらしい・・・
また、トンネル内のホームと駅舎との往復は約10分もかかるので
時間に余裕がない時は窓口に戻らないとのこと
その情報は入手済みで
筒石駅の到着時間を“13時半過ぎ”にしたのは
その時間帯の上下線の列車発車時刻の間隔が開いていたから
筒石駅を訪問する際は、上下線の列車発車時刻を
予め調べてから行くことをオススメします!
駅舎の表示もトキ鉄仕様
駅舎内に掲示されたポスターは、トキ鉄関係のみ(←当たり前!)
ラックに置かれているパンフレットも、JR西日本時代より種類が少なく・・・
風よけの壁にもポスター等が貼られていなく・・・
トキ鉄に変わり、少し寂しくなったのかもしれない
でも、この筒石駅の構造はそのままで面白い駅は変わらない
駅スタンプも入坑・入場証明書も更新されているので
一度、行ってみては!と思う
