いつも ペタ ありがとうございます
もう2月ですが、正月から1週経過した後の3連休の話です
外出ネタは結構あるので、更新ペースを上げていきたいが・・・ o(_ _*)o
○ 2015/1/10(土) 宇治・平等院
京都府宇治市にある世界遺産に登録されている平等院(びょうどういん)
10円玉、一万円札でおなじみの鳳凰堂が創建当時の姿に戻ったとのニュースを見て
実際に見てみたいとの一心で行ってきました!!
訪問は、約20年ぶり2回目となります
今回の交通手段は電車(JR線)
JR宇治駅を降りると、改札口付近に平等院への行き方の地図が置いてある・・・
JR駅から平等院へは、徒歩約10分掛かるが、案内標識は充実しており
さらに土産店が並ぶ参道のような道なので、迷うことはないだろうと私は思うのであるが
実際に地図が置いてあることを考えると、道のりを訪ねる人が多いのかな??
さてさて、駅から10分ほど歩いて平等院の北門入口へ
入口にある石標 ここから平等院の境内だ!
北門(表門) 他に南門もある
北門を入る前に上の写真の右側にあるチケット売り場で拝観料を納めるのであるが、
ここで納めるのは平等院の境内入場料(平等院の資料館である鳳翔館も含む)のみ
鳳凰堂内部(阿弥陀如来坐像など)を拝観するには別料金で
平等院境内にある鳳凰堂の入口手前のチケット売り場で更に購入が必要であるとのこと
受付の人の話によると、その時点で鳳凰堂の内部拝観は2時間待ちらしい・・・
平等院の参拝時間は、大体1時間もあれば十分らしいし
次の予定時間を考え、鳳凰堂内部は諦めることに・・・残念。。。(>_<)
北門を入ると庭園、観音堂と藤棚が見える
更に進むと鳳凰堂が!
北側から見た阿弥陀堂(鳳凰堂)と阿字池 鳳凰堂内部拝観のチケット売り場は赤い橋の右側にある
正面から見た阿弥陀堂(鳳凰堂)と阿字池 10円硬貨の図柄です!
この日は風は弱かったものの曇りで、写真を撮るにはイマイチ (TωT)
晴天で風が無い日は、鳳凰堂が阿字池に映り、素晴らしい景色になるそうだ
何枚も撮ったが、なかなか上手く撮れなかった。。。
平等院の中心的存在である鳳凰堂(ほうおうどう)は通称名で、阿弥陀堂が正式名らしい
建物が鳳凰が羽を広げたような形とか
屋根の上に銅製の鳳凰像があることが、通称名が有名になった理由だとか
中堂の屋根の上にある鳳凰堂のシンボル鳳凰像 改修で金色の輝きに!!
鳳凰は 一万円札にも描かれいる神話に由来する鳥
屋根にある像は昭和に造られた複製で、平安に造られた像は国宝で鳳翔館に展示されている
翼廊を南側から
中堂の後方に延びる尾廊を西側から
鳳凰堂は、小・中学校の教科書に載っていたイメージが強すぎて
改修後の鮮やかな建物は、実物を見ても“ピン”と来ないのが本音
昔の方が“慣れている”からなのであろう
また、1週間前に広島の厳島神社へ行っているので
赤色の建物を見ると、宮島の旅が継続しているかのよう・・・
(赤色主体は、同じ平安期の建築物だからかな??)
鳳凰堂を十分過ぎる程、眺めた後は鳳翔館(ほうしょうかん)へ
(寒く冷え切ったことも理由であるが・・・)
鳳翔館は、2001年に建てられた平等院の宝物を展示している施設
創建当時の鳳凰像、梵鐘などの実物が展示されているとともに
コンピュータグラフィックを使った再現映像で平等院の歴史案内もしている
(20年前に来たときは無かったな・・・)
鳳翔館の出口 展示室は半地下にあり、入口は地下に入るかのよう・・・
平等院の梵鐘 これも複製 昔の60円切手の図柄でもある
鳳翔館で平等院の歴史を感じた後は、御朱印をいただき帰路へ
ゆっくり回りすぎたため、1時間半も滞在してしまった (・_・;)
これなら2時間待ちの鳳凰堂の内部拝観も可能だったかな??
鳳凰堂の内部拝観を待つ人の列
鳳凰堂の内部拝観は、30分おきに実施され
1回の定員は50名で所要20分だとか
でも当日の境内は、さほどの混み具合でもなく・・・
団体客の予約が占めているのかなぁ?
鳳凰堂の内部に入りたいのであれば
平等院に入ったら直ぐ鳳凰堂の入口手前のチケット売り場(上の写真中央の小さな建物)に行くべし
その後、鳳翔館で時間を過ごすのが良いでしょう
(鳳翔館で事前に鳳凰堂の知識も得られるし・・・)
JR宇治駅前にあったポスト 50年って何の記念だ??









