いつも ペタ ありがとうございます
もう2月も半ばですが、正月から1週経過した後の話の第2弾のです
宇治の次に行った所は、奈良県桜井市にある大神神社(おおみわじんじゃ)
通称・三輪明神(みわみょうじん)と呼ばれる日本最古の神社
この神社の特徴は本殿を設けていないこと
背後の高さ467m、周囲16kmの三輪山を神体山として祀っている
(つまり、お山そのものが神様!)
さて、宇治からJR奈良線と桜井線を乗り継いで三輪駅へ
改札口を出て商店街を進み、広い車道(参道)へ出ると車の列が並んでいる
「二の鳥居」の隣にある駐車場の空きを待つ車のようだ
この日は新年明けて10日目ということもあり、結構な混み具合
電車の乗客も殆ど三輪駅で下車していたし・・・
車の列に沿って歩いていくと、駅から10分弱で大神神社の二の鳥居が見えてきた
大神神社・二の鳥居 「大神」と書いて「おおみわ」と読む(普通、読めないな!)
門松もあり、新年の雰囲気満点!
鳥居をくぐると、ここからの参道は森の中の静かな雰囲気になる
参道は割と平坦 緑深く良い雰囲気だ!
参道を進むと左側に祓戸(はらえど)神社が見えてくる
この神社には、様々な罪を祓って下さる神様が祀られており
最初に、ここを参って身を清めるのが手順
祓戸神社 小さいので見逃さないように!
さらに参道を進み、手水舎で手と口を清めて拝殿を目指す
参道の奥の石段を上ると、縄の鳥居が・・・
縄の鳥居 ここだけでなく 境内のあちこちで見られる
縄の鳥居 私は初めて見ました
結構大きな重たそうな縄で、支える柱は大丈夫かな?が印象ですw (+_+)
さてさて、石段を上がり大神神社の「拝殿」へ
大神神社の拝殿 参道は空いていたが、拝殿前には多くの人が居た
参拝は拝殿前でするのであるが本殿はない
従い、神体である三輪山を 拝殿奥にある三ツ鳥居を通して拝する形式となるそうだ
但し、三ツ鳥居は拝殿前からは見ることができない・・・ (^_^;)
(見られるのか??)
拝殿前の右側にある「巳の神杉」というの名の大きな杉
上の写真にある巳の神杉を眺め、ご朱印をいただいた後は
神社の境内をしばらく歩き、大神神社の摂社である「狭井神社(さいじんじゃ)」へ
狭井神社の鳥居と石標
この狭井神社の祭神は、大神荒魂大神(おおかみのあらたまのおおかみ)で
病気平癒、身体健康の神様
狭井神社の本殿
また、本殿の左手奥には「薬井戸」があり、ここから湧き出るご神水は万病に効くという
さて、この薬井戸にはボタンを押すと水が出る蛇口らしきものが付いている
多くの訪問者がこの水を飲むために、衛生面を重視した結果であると思うが
何とも味気ないなぁと感じてしまう・・・ (-x-;)
また、この狭井神社には、三輪山へ入山できる ただ一つの登山口がある
登山するには、入山の届けが必要等のルールがあるので、ご注意を!
狭井神社を参拝後は、神社の展望台へ
展望台からの遠望
展望台からは高さ約32mもある大きな鳥居が見える
でもこれは「第一の鳥居」ではないらしい
(第一の鳥居は、別にあるそうだ)
1月だけあって境内は寒く冷え切ったため
参拝後は、“あたたかいもの”が食べたくて
名物「三輪そうめん」を目指す
この時期は、にゅうめん
三大そうめんの三輪だけあって
参道にも、駅前商店街にも、食事ができる店が多く
地元に戻り、数日がたった頃、「大神神社」を取り上げていたJR東海のCMを見て

