いつも 訪問 ならびに ペタ ありがとうございます
少し間が開きましたが、前回に引き続き金沢訪問の話です
○ 2015/2/15(日) 金沢・兼六園
今回の金沢訪問一番の目的は兼六園
通算5回以上の訪問回数があるのだが
今回の金沢訪問一番の目的は兼六園
通算5回以上の訪問回数があるのだが
この2月 冬の時期は初めて
雪吊りとライトアップを見たい!それだけで行きました!
雪吊りとライトアップを見たい!それだけで行きました!
岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並ぶ、日本三名園の一つだ
加賀百万石・前田家の居城である金沢城の外郭に造営された庭園で
加賀百万石・前田家の居城である金沢城の外郭に造営された庭園で
四季ごとに様々な雰囲気が味わえる場所である
さてこの日は、のんびりと15時過ぎに兼六園下のバス停に到着
さてこの日は、のんびりと15時過ぎに兼六園下のバス停に到着
わざと遅めにしたのは、ライトアップも見たいから
(午前中の天気が雨だったこともある・・・)
それでも自分の見込み時間より早すぎたため
それでも自分の見込み時間より早すぎたため
兼六園に隣接する金沢城公園を散歩して時間潰し
金沢城石川門 国の重要文化財であり、金沢城のシンボル!
16時前に兼六園へ向かい、金沢城から一番近い桂坂口から入場
桂坂口の入場門 降雪に備えて滑り止め対策がされていた
兼六園入場後、まず目指した場所は、「霞ヶ池」
金沢城石川門 国の重要文化財であり、金沢城のシンボル!
16時前に兼六園へ向かい、金沢城から一番近い桂坂口から入場
桂坂口の入場門 降雪に備えて滑り止め対策がされていた
兼六園入場後、まず目指した場所は、「霞ヶ池」
つまり「徽軫灯籠(ことじとうろう)」があるところ
(徽軫灯籠へは、桂坂口が一番近い)
一番上の写真のように、片脚を池の中に入れた二本脚の灯籠で
兼六園どころか石川県、金沢市のシンボル的存在である
また、現在の灯籠は2代目らしい
霞ヶ池に架かる石橋と徽軫灯籠と唐崎の松 橋の上にも積雪対策の滑り止め
この石橋と徽軫灯籠付近は、写真撮影の人気スポット
一番上の写真のように、片脚を池の中に入れた二本脚の灯籠で
兼六園どころか石川県、金沢市のシンボル的存在である
また、現在の灯籠は2代目らしい
霞ヶ池に架かる石橋と徽軫灯籠と唐崎の松 橋の上にも積雪対策の滑り止め
この石橋と徽軫灯籠付近は、写真撮影の人気スポット
常に多くの人で賑わっている場所
上の写真を撮るのにも、かなりの時間を要したのであった (^_^;)
(日曜日かつ閉園時間(17時)まで残り1時間であったため、人は減りつつあったけど・・・)
さて、灯籠とならぶこの時期の兼六園のシンボルが雪吊り風景
さて、灯籠とならぶこの時期の兼六園のシンボルが雪吊り風景
今回はこれを見るのが目的!
園内の多くの木々になされているのであるが
特に「唐崎の松」の雪吊りが有名
霞ヶ池から見た雪吊りされた唐崎の松 良い景色だ!
霞ヶ池から見た雪吊りされた唐崎の松 良い景色だ!
この雪吊りは、日本海側特有の湿気が多い重たい雪で枝が折れるのを防ぐためのもの
木の頂点から傘のように広げられた縄が特長だ!
天気が良かったのは、大変嬉しいことであるが
冬の兼六園 = 徽軫灯籠に積もる雪
これをイメージしていただけに、少しガッカリでした
いつの間にか閉園時間の17時に・・・
引き続きライトアップを見るぞ!と思っていたら
引き続きライトアップを見るぞ!と思っていたら
準備時間があるらしく、一度、園外に出なければならないとのことで園外へ
桂坂口の入場門 扉が閉められてしまいましたとさ・・・
過去、サクラの時期、新緑の時期、真夏と色々な季節に兼六園を訪問しているけれど
桂坂口の入場門 扉が閉められてしまいましたとさ・・・
過去、サクラの時期、新緑の時期、真夏と色々な季節に兼六園を訪問しているけれど
この雪吊りのある冬の時期も、普段見られない景色があって面白い
次は積雪を狙って来てみたいと思っては見たが、ハードルは高そうだ。。。
次は積雪を狙って来てみたいと思っては見たが、ハードルは高そうだ。。。
ライトアップ編に続きます




