愛知県内のサクラは、ほとんど散り終わって葉桜に

しかし、この時期なら少し寒い地域へ行けば

まだまだ満開のサクラが見られる!

 

今回は、琵琶湖北にあるサクラの名所を紹介 (-^□^-)

 

  

○ 2014/4/12(土) 滋賀県高島市マキノ町・海津大崎

 

 

海津大崎(かいづおおさき)のサクラは

約80年前に琵琶湖の湖岸道路を開通を記念して植えられたもの

 

地元のみなさんの献身的な努力によって育てられ

現在は琵琶湖岸約4kmに渡り、約800本のソメイヨシノのサクラ並木が続く

今も、地元のみなさんの世話により守られており、華麗に咲き誇っている!

 

海津①

 海津大崎のサクラ並木  左側は琵琶湖

 

また、最初に書いた通り、東海・近畿都市部に比べ、1週間程度開花が遅く

サクラを見足らない、サクラを更に満喫したい人には、とても都合が良く

多くの花見客が集中する特徴もある

 

 

さて、この日は朝7時に現地到着

その時の気温は、3℃

都市部に比べ約5℃も低く、寒かったぁ (>_<)

(防寒対策は万全!?でしたが・・・)

  

早朝なので散策する歩行客は、まばら

しかし湖岸道路を走る車は、車列が途切れない程度の数もあり、驚き!

(車のナンバーから、滋賀3、近畿4、東海2、その他1ぐらいの割合か?)

 

ここの特徴は、琵琶湖岸に4km続く「サクラ並木」

歩道も全部ではないが、一部整備されており、実際に歩いて楽しむべき場所

車で通り過ぎることを否定しないが、それだけではモッタイナイと思う

  

海津③

 サクラ並木と遊歩道   まだ、早朝なので人が居ない・・・

 

また、お花見船を運行している会社もあり、琵琶湖からサクラ並木を見て楽しむこともできる

(私は、いまだに乗ったことがない・・・)

 

海津⑤

 サクラ と お花見船   湖岸の人、船上の人 どちらも写真を撮りあっているのかな?
  

海津④

 岩礁の崖の上に建てられた大崎寺  朱塗りの本堂が特徴

  

  

海津のサクラは古い樹も多く、一部は道路を覆うトンネルになっているところも・・・

  

海津②

 サクラのトンネル   まさにサクラ並木のくぐり抜け♪

 

海津大崎のサクラは、何度も書いているけれど、“歩いて”楽しむところと思う

道中に民間駐車場があることはあるが、どこも小さいため満車の可能性も・・・

JRマキノ駅(無料駐車場多数)からバスを利用する方が確実かもしれない


また注意事項として、トイレが少ない、弁当等を食べられる場所も少ない、道路の道幅が狭いこと

・仮説トイレが設置されているが少なく距離が離れている

・座れる場所も、食事をする場所も他のサクラの名所に比べると圧倒的に少ない

 (当然、宴会ができる場所は皆無)

・車のすれ違いが困難なほど道路の道幅が狭い箇所が多々あるので

 歩道がない箇所の歩行には注意が必要(特にトンネルかな?)

 (従い、土日の昼間は一方通行規制がかかる)

  

  

この日は7時に着いて、11時前には帰路についたが

そのころの海津方面に向かう道路は車で大渋滞していた

 

海津地域は、東に琵琶湖、西にマキノ高原があり、南北に抜ける道しかないという特徴もあるので

渋滞する前に着くことをオススメしたい