ようやく今年3回目の更新です
長らく続けた 続いた昨年末の旅行記録も、ようやくラストです
リアルタイムに更新できると良いけどなぁ・・・ ←ムリムリ (:_;)
○ 2013/12/23(月・祝)その2 下関・赤間神宮
門司港から下関・唐戸桟橋に渡ってから、関門人道トンネルへ行く途中に
唐戸市場、赤間神宮に寄りました
その行程を紹介
唐戸市場は、朝市の活気を味わいたい!
との思いで、立ち寄ってみました
唐戸市場の外観
しかしっ! この日は祝日でお休み
ガラ~んとしていました
う~ん、残念 (_ _。)
でも、年末とのこともあり、開いている店は多かったのですが
・朝食 → ホテルでガッツリ食べてしまいました
・みやげ → 熊本で買いすぎてしまいました
何しに行ったのか分からないまま、市場を後にしましたとさ (´д`lll)
気を取り直して、次に目指したのは赤間神宮
唐戸市場から徒歩10分くらいの距離
この神社は、 源平の合戦・壇ノ浦の戦いで入水された安徳天皇をまつっています
また、境内には平家一門の七盛塚等もあり、源平の合戦の知識がある人には興味深い場所
私も2012年に放映されていた大河ドラマ「平清盛」をガッツリと見ていたため
一度、訪問してみたい場所でありました (*^.^*)
この神社の一番の特徴は、水天門
右側の建物が「水天門」 珍しい朱塗りの門は、まさに“龍宮城”をイメージ?
海の底にも都が・・・
これは、龍宮城をイメージして建てられたのか
それとも、建てた建物が龍宮城みたいになったのか
どちらなのでしょうか? (?_?)
赤間神宮の境内には、龍宮殿という会館があります
境内は、紅石山と呼ばれる山の中腹にあるため、それほど広くありません
(ただし、階段は急かな?)
また、境内沿いの国道9号線の向こう側は、すぐ関門海峡
海峡を行き交う船の汽笛が、よく聞こえます
関門汽船の船上から見た赤間神宮 朱塗りの建物は、大変目立ちます!
訪問したのが午前中だったこともあり、境内は、とても静かで
船の汽笛 “ボォーーーーーッ” という音が、ほどよく響いておりました
見晴らしもよく、落ち着ける場所です ヾ( ´ー`)
これで2013年12/21~23の旅行記は終わり
最後まで、ごつきあい頂きましてありがとうございます m(_ _)m
次回は、正月に旅した記録を、毎度の不定期で更新してまいります

