今年、2回目の更新です

昨年末の旅行記録は、あと2回続きます



○ 2013/12/23(月・祝)その1 関門人道トンネル・関門連絡船


前日(12/22)の天気予報によると、この日の降水確率は50%

天気が悪かった時に備え別行程を計画していたが

心配が不要なくらいの晴天だった (‐^▽^‐)

 

さて、この日は「関門海峡」から

本州・下関と九州・門司を隔てるこの海峡を渡るには数通りの行き方があります


・国道2号線の関門国道トンネル(車道、人道の2層)

・JR山陽線の関門鉄道トンネル(上下線の2本)

・山陽新幹線の新関門トンネル

・高速道路の関門橋

・関門連絡船


2層、2本を別々と考えると、計7通りですね♪


全部制覇! といきたいところであるが

時間にムリなので、マニアックなところを行ってみました


まず、乗ったのが関門連絡船

関門汽船が北九州・門司港と下関・唐戸桟橋の間を運行している


関門汽船

 連絡船・かんもん号


早速、門司港から乗船してみました

早朝2便目であったこともあり、乗客は 2人 ← 大丈夫か~??

所要は、約5分

出港したら、あっという間に到着です


関門橋

 船上から見た関門橋  船だから見られる景色です (≧▽≦)


次が、関門国道トンネル(人道)

車道トンネルの下部に歩行者専用のトンネルがあり、海峡の下を歩くことが出来るんです!

(関門海峡を、唯一徒歩で、移動できる手段です)


トンネルの距離は、780m ← 意外と短い (約15分もあれば楽々歩ける)

地下55mのトンネルまではエレベータで移動

料金は、歩行者は、なんと無料 (軽車両(自転車・原付)は20円)

自力ばんざい \(^_^)/


関門トンネル入口

 トンネル入口 ・ 歩行者専用といっても、国道2号線!


約半分進んだところにある県境を底に、V字型のかなりゆるやかな坂となっているが

ほぼ平たんといってもいいレベルで、負担は小さいですね


関門トンネル県境
 山口・福岡県境を“またぐ”できる箇所はここでだけ!(有名な撮影スポットです)


天候関係なし、風は吹かない

気温も暖かい(完全な冬装備だと、歩くたびに汗が・・・ (;;゚Ω゚;;))

夏は分からないが、冬は快適に渡ることができます!


また、下関側、門司側にそれぞれスタンプが設置されてあり

スタンプと同じ台に置いてあるパンフレットに下関、門司の両方のスタンプを押して

(2つを合わせると1つの図柄になるスタンプです)

門司港駅or下関駅の観光案内所に持って行くと、関門突破の記念証がもらえます!


関門とっぱ
 関門TOPPA!記念証をゲット (・ω・)b




今回の最後の方法がJR山陽線の関門鉄道トンネル

これは、ただ電車に乗るだけ


門司・下関駅
 風情も何もありませんね (^_^;)


今回の旅行記は、あともう一回、下関編へと続きます