世の中はGWに突入しました!!
今年もVOGUE603は博多どんたく港まつりに参加します♪
11:00~ 県知事公舎演舞台
18:10~ 市役所お祭り本舞台
そして一昨年から行っている「施設訪問演舞」を今年も行います。
チームを7つの班に分けて、市内13箇所の施設へ訪問演舞をさせていただく事になりました!!
今年もたくさんの方に喜んで頂ける一日にしたいと思っています☆
VOGUE603にとっても5月3日というのは記念すべき日です。
6年前の2006年2月に「VOGUE DEA-WORKS」という名前で福岡に誕生した福岡VOGUE。
メンバーは30名。
6名の右も左も分からないメンバーが必死で集めたメンバーです。
僕もその集められた一メンバーでした。
連日どれだけ大変な打ち合わせを重ねていたかも全く知らずに片手に足袋だけ持って週2回の練習に参加していました。
たった3ヶ月という期間で札幌のメンバー達にもたくさんのサポートを受けながらどうにか創った作品をみんなで緊張しながらお披露目したのが「博多どんたく港まつり」です。
当時は3日、4日と2日間に渡りお祭りに参加しました。
そして4日の最後の演舞「岩田屋演舞台」。
あの時あの場にいた誰しもが「あの演舞を超える演舞は無い」というくらい一体感があり、空気が揺れた演舞だった事を今でも覚えています。
踊っていて、全員の想いとか気迫とかが完全にリンクした時にああなるんだと思います。
今、映像で見ても全然分からないと思います。
でもあの場にいた10名を超える札幌の応援団のみんなが感動して泣いてくれました。
それくらいの発信ができていた自覚もありました。
踊っていたみんなも号泣していました。
僕は経験した事のなかった空気感に触れて呆然としていました。
あの空気間はそれ以来、今日に至るまで感じる事ができていません。
そうやってスタートした福岡VOGUEも今や80名を超える大所帯になり、出戻りのメンバーはいるものの、立ち上げからずっと踊り子として活動しているのは僕一人となってしまいました。
そして7回目の5月3日。
毎年当たり前のようにそこにいてくれる「博多どんたく港まつり」という存在に
常に応援をし続けてくださるたくさんの方々に
ずっとサポートし続けてくれる札幌メンバーに
毎年当たり前のようにいてくれるメンバーに
そしてこれまでチームを創り上げて来た全てのメンバーに
お祝いの気持ちと感謝の気持ちを持って演舞させてもらいたいと思っています。
みなさん、どうぞよろしくお願いします!!!