メンテナンスで歯医者へ行った流れで残っていた最後の親知らずを抜く事になったのですが…


その親知らずが真横に生えていて大学病院で抜く事に。


その病院での話なのですが、そこは僕が生まれた病院でもありました。


もちろんその頃の記憶はありません。


そもそもあまり病院に行く事自体少ないので、大学病院ともなると大きすぎ、人多すぎでルールが全く分からずあたふた笑


総合案内で色々と聞いてなんとか受付へ。


そこで「初めてのご来院ですか?」と聞かれて…


「初めてと言えば初めてですけど…ここで生まれてここから始まっているので…ハハッ」


って言うと無言で頷かれスルーされて気まずい空気になりました笑


と、思いきや突然…


「ありました!!!」


と^_^;


子供の頃から母親に、生まれてすぐ黄疸が出て入院し、その時まだ名前も無かったので「国武ベビー」と書かれていたというエピソードはずっと聞かされていたのですが、その時の記録を見つけてくれていました^_^


その時の僕の気持ちは「そんな記録残ってるんだ」という驚きよりも「話をスルーされてなかったんだ」という安心感でいっぱいでしたが笑笑


そのあと「このIDで受付しますね」と言われ


生まれた直後の自分が47年後、親知らずを抜く自分と再会したという不思議な気持ちになりました^_^


そこから診療室へ向かい、かなりの待ち時間の後抜歯の予約が1ヶ月先になり…


先日ついに抜歯へ。


現在も顔の腫れと共に柔らかいものしか食べられない不自由な日々を過ごしていますが、なんだか感慨深い体験となりました☆


あ、当時のIDを見つけてくれた受付の方はその記録が残っていた事に僕よりも高いテンションで喜んでくれるとてもいい方でした^_^


病院で変な冗談を言ってスベる奴にならなくて良かった笑