公演翌日からもう色々と動いています!!
まずはVOGUE603。
先日の日曜日、大宰府門前真舞祭において「Bブロック大賞」を受賞したようです(‐^▽^‐)
僕が不在の時には大概大賞を受賞している気がします(笑)
まぁ賞より内容を重視している今期のメンバーにとってはあまり関係ないかもしれません。
そのVOGUE603、この前期活動最後のイベントが「博多どんたく港まつり」になります。
しかしながら、今年は・・
アクシデントがあり・・
12:30~ 県知事公舎演舞台
のみでの演舞になってしまいました。
それから何をするのかと言うと・・
福岡市内の各老人施設を回って演舞する予定です!!
きっかけは以前訪問した老人施設でのお話でした。
「お祭り中に外に出ることができない方達がたくさんいる」
そんな方達の為にこちらからお願いして演舞を観てもらおう!!
このアクシデントをチャンスに変えられる絶好のチャンスでした!!
が、しかし・・
なかなかメンバーからの賛同を得ることができませんでした・・
「施設側に負担がかかるのでは?」
「押し付けではないか?」
「時間がなさ過ぎる」
等々・・
それでも、必要としてくれている施設がある事を伝え続けました。
一度諦めた「ふり」とかもしてみました(ゴメン・・)。
すると、この趣旨を理解してくれたメンバー達が他のメンバーに対して投げかけてくれるようになりました。
その内、賛同してくれるメンバーが除々に増えてきました。
そしてついに動き出しました!!
動き出した途端、すぐに4つの施設から賛同の声を頂き、演舞させてもらえる事が決まりました!!
これからもっと増える予定です(・∀・)
この企画に対し、これだけメンバーが動いて、考えて、悩んでくれた事はメンバーとしても、チームとしても大きな財産になるでしょう。
あとは、受け入れて頂いた施設に対して、本当に感謝を込めて踊る事。
それが今後、それぞれの「踊り子」としての財産になるでしょう。
よさこいというジャンルはステージとお客さんに恵まれた環境だと思っています。
ともすると、それが「当たり前」だと思ってしまいがちです。
でもそこには自治体や周辺の住民の方々へ掛け合って頂いている実行委員の方々、踊り子のためにステージを準備してくださるスタッフの方々の努力があります。
その上、お客さんが集まりやすいような環境を作って下さっている為に、たくさんのお客さんの前で演舞させてもらうことが出来ます。
一つのステージを準備するのにどれだけ大変な労力がかかるか、わざわざ観に来て下さった方達に本気で喜んでもらおうと思えるか・・
今回、そんな事を感じてもらえればもっといいチームに成長するでしょう(^-^)/
写真は、ある施設に電話したらすぐに打ち合わせの流れになり、行く途中のビルです(笑)
