周りの目が気になりすぎて、
誰かに何かを言われているんじゃないかと気にしてしまうことって、
ありませんか?
程度の差はあれ、人は悪口を言うもの。
その時の気分や状況に影響されて、
心にもないことを、いい加減に言ってるって
こともある。
もしも誰かが私について何か言っていることを
耳にしたら、
傷ついても、それに対して、自分でできることや
直すべきことについて考える。
聞こえて来た「悪口」は、
私が自分を省みるためのきっかけと
考える。
でも、
自分の想像の中で、
自分のことを悪く言われているのではないか、
と考えてしまうとき、
または
誰かがどうやら私のことをよく言っていないようだ、
でも何を言っているのかは知らない。
そんなときは、
「その悪口は、私が聞く必要がないこと。
つまり、私が反省しなくてもいいこと」
と考えてみてはどうでしょう?
自然に耳に入ってくるものなら、
たとえ傷ついたとしても、
対処できる。
でも
わざわざ人が自分について何を言っているのかを
聞きにいく必要なんてない。
そうやって考えることは、強さも必要ですが、
それが自分を信じること、
つまり自信にもつながっていくと思います。
はじめまして。
このブログへのご訪問、ありがとうございます!
ドラマセラピスト/心理療法士の
SACHIです。
セラピスト(心理療法士)になるまで、
私は自分に自信がなく、
自分のことが好きになれずにいました。
でも、そのことにさえ気づけていませんでした。
気づこうとしていなかったんだと思います。
「私は自分が好きじゃない」
なんてこと、
自分で認めるのは、とても勇気のいることでした。
私たちは、
自分に自信を持つために、
周りの人に認められたい、好かれたいと思うものです。
でも、
周りにどう思われているのか、気にしすぎてしまったり、
恋愛でも友達との関係でも、
「私と一緒じゃつまらないんじゃないかな」と
思ってしまったり。
好かれたい、
でも
きっと私なんて嫌われているんだ
そんなココロの会話は苦しい。
ある日
「私は、自分が自分を好きじゃないから、
周りにも、自分のことを好きになってもらえないと
思い込んでいるのに、
それでも
周りに好かれたいって、もがいていたんだ!」
そう気づけたとき、
私は
「自分が自分を好きになることが最初の一歩」
だということ、
そして
「自分を愛することの大切さ」を
本当に理解できました。
セラピーを勉強しながら、私自身も
自分を好きになるための練習を始めたのです。
このブログへのご訪問、ありがとうございます!
ドラマセラピスト/心理療法士の
SACHIです。
セラピスト(心理療法士)になるまで、
私は自分に自信がなく、
自分のことが好きになれずにいました。
でも、そのことにさえ気づけていませんでした。
気づこうとしていなかったんだと思います。
「私は自分が好きじゃない」
なんてこと、
自分で認めるのは、とても勇気のいることでした。
私たちは、
自分に自信を持つために、
周りの人に認められたい、好かれたいと思うものです。
でも、
周りにどう思われているのか、気にしすぎてしまったり、
恋愛でも友達との関係でも、
「私と一緒じゃつまらないんじゃないかな」と
思ってしまったり。
好かれたい、
でも
きっと私なんて嫌われているんだ
そんなココロの会話は苦しい。
ある日
「私は、自分が自分を好きじゃないから、
周りにも、自分のことを好きになってもらえないと
思い込んでいるのに、
それでも
周りに好かれたいって、もがいていたんだ!」
そう気づけたとき、
私は
「自分が自分を好きになることが最初の一歩」
だということ、
そして
「自分を愛することの大切さ」を
本当に理解できました。
セラピーを勉強しながら、私自身も
自分を好きになるための練習を始めたのです。