人生を主役として楽しむために! ドラマセラピー -24ページ目

人生を主役として楽しむために! ドラマセラピー

ドラマセラピスト 中野左知子 オフィシャルブログ
















こんにちは。
自分の人生のドラマは自分で創る!
ドラマセラピストの中野左知子です。

前回、イギリスで魔女の修行をしたお話を書きました。

それは、
ネガティブな感情を封印するというものでした。

ネガティブな感情を封印してしまったとき、
私には嬉しいとか楽しいという、
いわゆるプラスの感情が消えてしまいました。



私たちは、落ち込んだり、悲しんだり、怒りを持ったりすることが、あまり好きではないですよね。
でもその感情がなければ、反対の「いい」感情もなくなってしまうということを、私は体験しました。

すると、自分がネガティブであることも、「これもいいんだ」と受け入れてあげられるようになったのです。
そもそも、ネガティブな感情は悪いものではないのです。

よく考えてみると、
自分が落ち込んでいるのに
「大丈夫、大丈夫」と
平気なふりをして笑うことこそ、
自分の感情を「否定すること」、つまりネガティブなんじゃないでしょうか。
それなら、どんな感情であっても
自分の感情を肯定することが、ポジティブな態度なんだ!
そう考えられるようになったとき、
私には本当にネガティブな感情も大事なんだと思えたのです。



感情は振り子のようなものです。
ネガティブの感情を持てることは、それと同じ幅で、
ポジティブな感情を持つこともできるのです。
私のように、ネガティブな考え方をしてしまう人にとって、
「それと同じくらいポジティブにもなれるんだ」と知ることは、大きな励みにもなりました。

これは「メタ・シークレット」でいう「極性の法則」
に当てはまりますね。
ポジティブもネガティブも、どちらも大事な感情です。



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こんにちは。
自分の人生は自分で創る!
ドラマセラピストの中野左知子です。

私はイギリスに住んでいたことがあります。
その頃、ひょんなことから、自称「魔女」と一緒に生活して、
彼女から魔女になるためのレッスンを受けることになりました。




当時の彼女との生活は、今では考えられないほど、おかしなものでした。

彼女は近所でも有名な占い師だったので、私は、彼女の言っていることを、すべて信じてしまっていました。

ある時は、彼女が部屋の中に幽霊がいると言い出し、大騒ぎしたこともあります。

また、これは本当にあったことなのですが、家の中の電化製品が次々に壊れてしまったこともあります。

彼女はそれらを、
「あなたがネガティブだから」だと批判しました。
本当に私は、ネガティブなところがありました。
何かが起きると、すべて私のせい。

そして彼女に命じられ、怒りと悲しみを封印する、という「修行」をさせられました。



そんなわけで、怒りと悲しみを押えつけて生活していました。
するとそのうち、私から笑顔が消え、全く感情を持てなくなってしまったんです。
怒りや悲しみをなくそうとすると、その他のいい感情もなくなっちゃうようです。

私は動物が好きなのですが、子犬が私のそばによってきても、
「かわいい」とさえ思えなかった自分に愕然としました。
「何かがおかしい」と思い始めたのはその時ですが、それでも彼女の言う通りに生活をしていました。

結局、彼女は私に悪霊が取り付いていると言い、私は追い出されてしまいました。
しかし、あの数ヶ月の間に、私はすっかり彼女の言葉を信じ込んでしまい、
それがトラウマになっていたようです。
彼女が最後に言った、
「人はみんなあなたが嫌い、それはあなたに悪霊が取り憑いているから」という言葉を鵜呑みにし、人と接することに恐怖を感じていました。
今考えると、なぜあそこまで彼女を信じてしまったのか、不思議です。

その後私はこの時の心の傷を、ドラマセラピーで癒していくことになるのですが、
















この彼女との生活で学べたこともたくさんあります。

これらは、主役として自分の人生を作っていく上で大事なことで、私がドラマセラピストになるために、
重要なレッスンとなりました。

いまでは、魔女との暮らしがあったことを、ありがたく思っています。

私が学んだのは、大まかに言うと、この3つです。


感情はどんなものでも大事。ネガティブな感情も大切にすること

自分が体験するまで、人の言葉を鵜呑みにしないこと

人に自分の価値を決めさせないこと


これから、それぞれ説明していきたいと思います。







自分の人生のドラマは自分で創る!

ドラマセラピストの中野左知子です。

35歳を過ぎたからこそ、運命の人に出会って結婚できる!
私はそう信じています。

私は、20代、30代前半まで、結婚に結びつくような
恋愛に恵まれず、
これから先、私は一体どうなるんだろう?
ずっとひとりぼっちなの?
と不安を持っていました。

けれども私が結婚できなかった理由は、
「いい人が周りにいないから」
などではなく、
「私自身が準備ができていなかった」
からです。

そして、
「私のココロの中に、結婚を妨げる障害があったから」
です。

運命の人と結婚するためには、
自分自身が、
自分の心を見直す必要があります。

それは、
結婚に対する無意識の思い込みだったり
(例:結婚は苦労するもの、楽しい結婚はありえない、など)
両親との関係、
昔の恋愛からの傷。

そういう色々なことが重なり合って、
結婚を邪魔しているのです。

それをとことん見つめ、
自分の糧にするのには、
それだけ時間がかかります。

30代後半になると、今までの社会経験や人間関係から、
自分を見つめることが上手になっていきます。
だからこそ、この年齢まで独身でいた方には、
ソウルメイトを見つけるためのココロを創ることができると
私は思っています。





私は多くの方に
幸せな結婚をしてほしいと思い、
私が学んで来たものをすべて詰め込んで
「運命の人と出会うココロを創る」
ワークショップを開催しています。

そこで結婚を妨げるものを見つけ出し、
それを解消していくのです。

30になっても独身でいるなら、
ソウルメイトに出会えるチャンスです!
そう思ってくれる人たちが、増えていきますように。。。



私のワークショップに興味を持ってくださった方は、
フェイスブックの私のページをご覧くださいね。