ネガティブな感情を大事にすると、心がもっと豊かになる | 人生を主役として楽しむために! ドラマセラピー

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こんにちは。
自分の人生のドラマは自分で創る!
ドラマセラピストの中野左知子です。

前回、イギリスで魔女の修行をしたお話を書きました。

それは、
ネガティブな感情を封印するというものでした。

ネガティブな感情を封印してしまったとき、
私には嬉しいとか楽しいという、
いわゆるプラスの感情が消えてしまいました。



私たちは、落ち込んだり、悲しんだり、怒りを持ったりすることが、あまり好きではないですよね。
でもその感情がなければ、反対の「いい」感情もなくなってしまうということを、私は体験しました。

すると、自分がネガティブであることも、「これもいいんだ」と受け入れてあげられるようになったのです。
そもそも、ネガティブな感情は悪いものではないのです。

よく考えてみると、
自分が落ち込んでいるのに
「大丈夫、大丈夫」と
平気なふりをして笑うことこそ、
自分の感情を「否定すること」、つまりネガティブなんじゃないでしょうか。
それなら、どんな感情であっても
自分の感情を肯定することが、ポジティブな態度なんだ!
そう考えられるようになったとき、
私には本当にネガティブな感情も大事なんだと思えたのです。



感情は振り子のようなものです。
ネガティブの感情を持てることは、それと同じ幅で、
ポジティブな感情を持つこともできるのです。
私のように、ネガティブな考え方をしてしまう人にとって、
「それと同じくらいポジティブにもなれるんだ」と知ることは、大きな励みにもなりました。

これは「メタ・シークレット」でいう「極性の法則」
に当てはまりますね。
ポジティブもネガティブも、どちらも大事な感情です。



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