「心と身体をオープンにするドラマセラピー」ワークショップを
開催します。
ドラマセラピストになってから10年が経ち、
「魂を癒す演劇」をもっと深めるために行ったポーランド。
そこで私が見つけたこと、
「ドラマセラピーを通して私が伝えたいこと」を、皆様にシェアできたら、、、と思っています。
*同じ内容のものを、静岡と関東でも開催を検討していますので、関西にお住まいではない方も よかったらぜひお読みくださいね。
興味のある方はぜひご連絡ください!!

古代、芸術は私たちの生活と一体でした。歌が呪文であり、動作は踊りでした。 そしてその芸術を通して、人々は大いなる力と結びついていたと言われています。 その「古代の身体」や「古代の智恵」は、今も私たちの中に眠っています。
本来「動物」だった私たちの身体は、頭で考えて動くようになるにつれ、身体が持つ智恵を忘れてしまいました。
「古代の身体」とつながることは、直感を磨くことや、自分の人生のミッションや生き方、本来の自分の姿について気づく助けになります。
私は、ポーランドでのトレーニングの中で、深い気づきをもたらす身体トレーニングとドラマセラピーを結びつけました。
「心を開く」という言葉はよく聞きますが、このトレーニングは、心を自由にするだけでなく、「身体を開き」、自由にしてくれます。
このワークショップでは、頭で考えて動くことをやめ、考える身体、つまり動物的な身体を作り出し、私たちが「古代の身体」とつながることをめざします。
すると、身体が、物語を語り始めます。この物語—ドラマは、深い気づきにつながるはずです。自分の持つ英知と表現力に、本当に驚くことでしょう。 今回は、私が学んで来たことをお話し、実際にこのトレーニングを体験していただきます。ぜひご自身の身体との対話を楽しんでください。
☆ワークショップに参加する前に、戯曲や映画、物語など、気になる役、好きな役などのセリフを用意して来てください。
セリフは短くてもかまいませんので、暗記して来てください。
■日時 2013年11月16日(土)13時~17時
(途中ティータイムもあります)
■芦屋市内(詳しい場所はお申し込み後にご連絡いたします)
■お申込み・お問合せ dt*sachinakano.com (*を@に変えてください)
■参加費:3500円
■講師:中野左知子
北米ドラマセラピー協会認定ドラマセラピスト、心理カウンセラー
ロンドン大学演劇学部卒業、カリフォルニア統合学研究所(CIIS)にてドラマセラピーを学び、 カウンセリング心理学修士号取得。日本のドラマセラピーのパイオニアの1人。 国内の大学の他、ポーランドの大学でもドラマセラピーを教える経験を持つ。