無事に終了しました。
私たちがこのフェスティバルを始めたのは、
「ドラマワークに関わっている方、興味のある方が、
ネットワークづくりや、情報交換、学びになる場所がほしい」
と思ったからです。
ドラマワークと一言で言っても、
私たちドラマセラピー以外にも、
ドラマ教育、サイコドラマ、プレイバックシアター、インプロ、
俳優による演劇ワークショップなど、
ドラマワークは本当にたくさんの種類あります。
でも、そういう様々な「ドラマワーク」に関わる方が、
一斉に集まれる場所というのは、日本にはまだないようです。
私たちは、この横のつながりを作りたいと思っていたのです。
6回目の今年のプログラムは、
午前中のドラマセラピーのオープニングワークショップのあと、
午後からは、
俳優で【祈りの芸術TAICHI-KIKAKU】のオーハシヨースケさんによる
「カラダという神話への挑戦」
俳優、演劇コミュニケーションファシリテータの黒田志保さんによる
「『新たな挑戦』をする方達に向けドラマワークショップ!! 」
精神科医で、インプロなどもなさる石川陽一さんによる
「大人のためのドラマティックSST」
東北工業大学でアサーティブコミュニケーションを教える、大石加奈子さんによる「 自分のもつ内発的な力を信じ、自ら問題解決していく挑戦!」
の4つのワークショップ!
さらに、
オーハシヨースケさんの身体詩ミニパフォーマンス、
「北の丸亭吟遊の精神科講談」
とパフォーマンスもあり、
懇親会もあり、
盛りだくさんな一日でした。
オープニングワークショップの一こまから

【今年のテーマ・挑戦を絵にして、感じた言葉を書いていきます】

【グループで、感じた言葉を簡単なドラマに表現】
講師を務めてくださった
俳優のオーハシヨースケさんから、
最後の懇親会で、
このフェスティバルのことを、重要な場所だと言って頂けました。
私は彼のパフォーマンスもワークショップも大好きです。
こんな風に言って頂けるなんて、本当にありがたい・・・。
続けて来てよかった、と日本ドラマセラピー研究所メンバー3人で感動していました。
今回も素敵な方達が集まってくださり、本当に感謝しています。
参加してくださった方々、講師を努めてくださった先生方
本当にありがとうございました。
フェスティバルと言う名のとおり、
仲間と一緒に「ドラマ」を楽しめる場所をめざし、
これからも毎年開催していきます!