今日から地元の静岡でスタートしました。
参加者は全部で14名の、
心身の健康に対して、意識が高い方ばかりです。
これは、私がポーランドで研究して来たことを、
ぎゅーっとつめこんだもの。
身体と声をオープンにすること
「考える身体」
「癒しのパワーを持つ自分の声」
を蘇らせること
にフォーカスをあてています。
私がもっとも影響を受けた、ポーランドの演出家・グロトフスキの研究を
通じて作って来た、私の新しいドラマセラピーワークです。
グロトフスキ関連の本を読んでいると、
よく出くわすグレーズ
「俳優、つまり人間」。
彼らは、演劇をとおして、
「人間が本来の人間になるための、トレーニング」をしてきました。
グロトフスキの言葉です。
「私たちは、人生に欠けているものに対して何かをしようとする。だが問題は社会というイメージの中に欠けているものではなく、私たちの生き方に欠けているものは何か、だ」。
世界的にも有名な演出家、ピーター・ブルックは言います。
「もしも時代が違えば、彼の仕事は、精神世界探求の自然な展開として見なされていただろう」
もしかしたら、演劇が精神世界探求の方法となる、
その時代が今、来ているのかも?と勝手に思っています。
ドラマセラピーは、単なる心理療法ではありません。
身体も声も自由に動かすことができるからこそ、
ホーリスティックに効くのではないかな?
身体と声を思い切り動かしているときって、最高に幸せ。。。
このワークセッションを、今度は関東でも始めるのが、次の目標です
