9月1日は日本ドラマセラピー研究所主催のドラマセラピーフェスティバルです。
ドラマセラピーに限らず、
「ドラマを讃える」気持ちを共通項に、心理、福祉、医療、教育、コミュニティ、その他さまざまな分野でドラマを活用されている方々や、ドラマを使ったワークに興味をお持ちの方々に広くご参加いただき、それぞれのワークを紹介し、ネットワークを構築するために、私たちドラマセラピストの仲間3人で2008年から始めたものです。
ドラマという分野は、まだまだ日本では知られていないですし、
ドラマという言葉を聞くと、尻込みしてしまう人も多いことでしょう。
でも、これほど自己成長に使える素晴らしいツールはありませんし、
人とのつながりを、心身で味わえる素晴らしいチャンスだと思っています。
今年のテーマは
「私のルーツ、ドラマのルーツ」
ルーツと聞いて何を思い浮かべますか?
ドラマを始めたきっかけ。
今までたどって来た道。
自分自身の原点。
もっと広い意味で言えば、ドラマという芸術の始まりや日本人としての私たちの歴史なども思い浮かべることができます。
私たちはいつだって、地中に深く根をはって立つ木のように、たくさんの見えない根っこに支えられているのだと思います。
今回のフェスティバルは、自分の人生のドラマを振り返り、様々な面から、「ルーツ」を確認する機会にしたいと思います。
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