学会で講演をされた、リード博士は、サイマスコープという
音を可視化する装置を開発された方です。
まずはこのサイトから、サイマスコープについて見てください。
私の頭ではすべてを、きちんと理解できてはいないのですが、
レクチャーは理解できたことを簡単に書くと。
リード博士の話では、
音は、「二つの分子が原子がぶつかり合った時に、振動性のデータを伝える活動」
のことを言い、
その形は丸い、まるで「泡」のようなものなのだそうです。
もしこれが目に見えたら、私たちは、とてもきれいな泡に囲まれているそうです。
そしてその泡自体は、音が聞こえなくなっても、宇宙空間まで届くんだそうです。
「宇宙に思いを届ける」といいますが、私たちが発した音は、文字通り、宇宙にまでいくという。。。
そう聞くと、普段から使う言葉を本当に気をつけなくちゃ、と思います。
さらに、自分の声に気持ちをこめてみると、
サイマスコープで見える音の状態にも変化があるのだそうです。
同じ言葉を言っても、同じ歌を歌っても、
そこにこめる気持ちの違いで、
音の性質は違うものになるということです。
サイマスコープで、それが目に見える形で、示されたら、
心を込めることが本当に意味のあることだと、理解できます。
リード博士が、チャクラの発声をしたところ、
ハートのチャクラのときには、そこに現れた模様にはハートの形が出ていたそうです。
私たちの声は、マンダラのような模様になって見えるんだそうです。