泣くことができる。それは、本当は強いこと | 人生を主役として楽しむために! ドラマセラピー

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ドラマセラピスト 中野左知子 オフィシャルブログ

話している時に、涙が出てしまうクライエントさん。
「泣いてばかりの私は弱い」
と自分を責め続けていました。

実は私は、かなりの泣き虫です。

セラピストになるまでの修行には、
自分のココロを見つめる作業が必要でした。

自分の過去や、人間関係、性格など
とことん見つめるのは、もうしんどいワーク。
その間、私はしょっちゅう泣いていました。
そして、そんな自分を情けないなあ~と
責めていました。


でも、
泣く

という漢字を見ていて、ふと気づいたのです。



さんずいに立つ

水と立

泣くことは、
立つことにもなるのかも・・・?

私は泣いてるけど、
でもちゃんと立っているんだ!!




そんな風に考えていたら、
泣いていることもポジティブにとらえられました。

苦しい時に涙が自然に出てしまうのなら、
それはきっとココロが必要だから
しているはず。
そして、私たちは、少しずつ強くなっていくんだと思います。