ホットチョコ | Non Mysterious

ホットチョコ

早咲きの桜が満開になっていそうな陽気が続いたあとで、少し寒のもどり
のような天気の日曜日の午後。

アニメの主題歌を歌うグループを結成ということで首都に移住してもらった
アーティストと一年ぶりくらいにカフェということで、出かけた。

先日にストリート系のアーティストと歌うことになるわけで、実際にやって
みないとわからないけれど、二人の声質ならいけそうなはず。

それはさておき、ひさしぶりに入ったそのカフェは、ホットチョコが得意な
場所で、「同じ価格で、チューロ(細長い揚げドーナツみたいなやつ)も
付けますけど?」というので、それを頼んだ。

すると出てきたのが、山盛りのチューロたちで、数えなかったけど、たぶん
八本くらいはありそう。

それを先端を少しだけちぎってホットチョコに一部を浸して食べるという
のが正しい食べ方。

しかし、日曜日の6時過ぎともなると、揚げ物はきつく感じる時間帯に
入っていて、各自、一本しか手が出なかった。

相手は多才なひとなので、「こないだこういうシナリオを考えたので
聞いてください」と、ハリウッド映画のようなあらすじを話し始めていた。

それを聞いている間に浮かんでくるシーンやアーティストの特性から考え
うるキャラを頭の中で描きながらなので、ドリンクを持つ手はほとんど
ストップしている。

で、「そうかあ、このひとは、アクションとかもできるのだったっけ」、と
思い出した。

なので、「じゃあ、今度、短編アクションのシナリオを書いてみるから、
トライアルで何か作ってみようか」と伝える。

そんなこんなで明日から、新ユニットとの歌トレもスタートするので、
多忙になっていく早春になりそうな予感。