美容師さんに NO と言える女になる。…なりたい。
今日は有り金をはたいて美容院に行って参りやした!
美容院ってなんかキラキラしてて、しかも
美容師さん = オサレ
じゃないですか!そのオサレ感に圧倒されるアタクシ。
しかもイスを引いてくれたり、帰り際に上着を着せてくれたり
と普段慣れないエスコートっぷりにキョドるんだよなあぁ。。
「いやいや!あたしなんかにそんな気を遣わなくても!
いいっすいいっす自分で着るですよ!!!」
と口から出そうになります。
ポーカーフェイスに必死。
そんなアタシを担当してくれるのは男性のベテラン
美容師さん。
なんつーかオーラからしてベテラン!なんですね。
でも「俺ベテランだから~」みたいに鼻にかけたところ
は全然なくて信頼してる人なんです。
ただ・・・・・・・・
彼とあたしのシンクロ率はかなり低いようで・・(苦笑)
どんな髪型にするか決めて行かないくせに、優柔不断だから
毎回美容室で悩むあたし。
あたし:「あの、この雑誌のこんな感じにしよっかなー…うーん…
でもなー…;」
ベテラン美容師:「あー、オッケーオッケー、ここをこうしてこうしたいんでしょ?」
”でしょ?”と言われるとそんな気がしてきてしまう。(弱)
あたし:「・・・・・? あ、うん、はい;」
・・・・・・そして出来上がり。
あたしの内心:「あ、あれ!?こうだっけ?美容師さんこういう髪型を仰ってたんですか
そうでしたか・・・;」
気づくころにはもう遅いわけで(笑)
あたしの説明が足りないとの反省の結果、今回は意を決して
美容師にNOと言える女として向かった。
では今回の戦いを振り返ってみる。
戦い其の一:美容師さんに説明
あたし:「こんにちわー…あの!!今回は横に広がる感じじゃなくて!ウェーブが分かりやすいような!!」
●あたしの息もつかせぬ攻撃に美容師さんもすんなりとこちらの要求を受け入れてくれたようだ。
戦い其のニ:カーラーに巻かれる。そして煙に巻かれる。
美容師さん:「じゃあこのカーラーで巻くと広がらないで下にクルッとなるから」
あたしの心中:「お…?うんと、結構はっきりしたウェーブがよかったんだけど…
あれでハッキリになるのかな…?いや、でも使うって言ってるんだし…」
●形勢逆転の危機。
戦い其の三:前髪、最後の戦い。
今回は自分からこうしたい!という主張をいつになく繰り出すあたし!
あたし:「前髪 流す かんじで作りたいです。」
切る。
あたし:「あっやっぱり 下ろしたい・・・」
困らせてるだけじゃねえか!!!!
自分の主張で美容師さんを困惑させていることに気づいたあたし。
攻撃力弱まる。
あたし:「ぁう・…あの、前髪…薄くしたりって…あ、今からやるとヘンですよね;
いや、じゃ イイです 」
結果、今回も負け戦だったようで・・・↓↓
でも出来上がった髪型は今までで
1番スキです!!☆
さすがだベテランさん!!
彼氏はaikoを愛する21歳。
しかしaikoってもう30歳には見えないね~。
『キラキラ』はあたしもダイスキ!
