シルクマッドネス 8着
馬場も悪く、久々で、仕方ないでしょう。
使いつつ良くなってくるタイプだと思います。
師はもっと大きくなってきていいといってますし、
もっと体力がつくのは先だとも。
いいものはもっているので、段々よくなってくればいいですね。
マイネルハイセンス 1着
お見事
今回は馬の力をホワイト騎手が引き出してくれました。
まだまだ子どもの部分があり、
折り合いにも課題があるとのこと。
一つ勝ったので、そのあたりをじっくり矯正できればいいですね。
うん、ハイセンスという名前もいい名前に思えてきた…![]()
マイネルシュライ 3着
今までの過程を見ていて、まさか2番人気になるとは思ってもみませんでした。
あれだけ牧場から厩舎までズブい、もっさり、と言われてはあまり期待もしていませんでした。
「随分乗り込んできたし、とりあえずデビューさせます」的な…
ズブいのは確かで、レースでは追い通しだったようです。
丹内騎手じゃなかったら3着も難しかったかもしれませんね。
最初から最後までひたすら追ってくれるジョッキーなので、
ラフィアンでよく起用する若手の一人ですが、
がっつり追ってくれました。
走る気を起してくれさえすれば走ってくれそうなんだけどね…![]()
さすがに10分間の間で連勝とはいかなかったか。
シルクエンデバー 2着
久々にダートに戻って、馬場も展開も味方してくれましたが2着まで。
それにしても500万戦績は上位なのに人気がなくて、おいしい馬券でした。
この馬に前走乗っていたヨシトミ騎手のボンバルディエーレが勝ちましたね。
マイネルハイセンスのレースで3着に来たサマーチェリーが人気なさすぎで
オイシイ馬券になっていたのに勝っていなかったことも手伝って、
このレースはちょっくら勝ってしまいました。
次走は少し節をあけて、権利が使えるうちに、ということでした。
500万は突破できる馬だと思うので、がんばってほしいですね。
ちなみにマイネルハイセンスの勝利で自身初の年間10勝(二ケタ勝利)に王手!
決めるのは一体??
