あけましておめでとうございます鏡餅

ことしもよろしくおねがいします。


「活字競馬のすすめ」というタイトルが気になって本当に久しぶりに、

Gallop誌を買いました。


700円になったんすか?最近めっきり買ってないからなぁ。


松岡ジョッキーが勧めていた沢木耕太郎『敗れざる者たち』をAmazonで買って読み始めました演劇

まだ読み途中ですが、松岡Jが“字が生きている”と言っていましたが、

なるほど。


私のお勧めはまぁ吉川良の『血と知と地』はそうですが、

『活字競馬に挑んだ二人の男』(江面弘也)

『人生をくれた名馬たち』(吉川良)

あたりが面白かったですね。


紹介された中からは

『愛馬物語』(市来宏)『読む競馬』(井崎脩五郎)『馬よ花野に眠るべし』(水上勉)

『馬敗れて草原あり』(寺山修司)『日本競馬論序説』(山口瞳)

あたりを読んでみたいと思います。


特に寺山読みたいなあ。

8頭のサラブレッドが出走するならば、そこには少なくとも、8篇の叙事詩が内包されている――。

かー。


ちなみに小学校でおなじみの絵本『スーホの白い馬』も紹介されています。